ご無沙汰しています♪
ヤマモモちゃんです^_^
あるご婦人の話を。
そのご婦人とは、
数年前に、近所のスーパーのイートインで
出会いました♪
その頃、よく小さな息子と、
スーパーやコンビニのイートインで過ごしていました。
おやつを食べたり、造形して遊べるような知育菓子を
やらせてみたり、
折り紙やお絵かきなどして。
そんな時、そのご婦人が声をかけてくれたのだったと
思います。
なんでも、その方のひとり息子さんの幼少期と、
うちの息子がとてもよく似ているとのことで、
感激されていたような記憶があります✨
かなりの大先輩で、息子さんも今年48歳になるそうですが、
わたしはその時から、親しみを込めて
「ケイコママ」と呼んできました。
ケイコママが、一時 よくお手紙を
くださる時期がありました。
俳句を趣味にされているケイコママ、
お手紙には必ず、句が入っていたような気がします。
自分よりだいぶ人生経験を積まれており、
俳句も 添えられている。
「高尚」なイメージの文に、
わたしもなんとか失礼のないように
お返ししていました。
時折合えば、「ももちゃん♪」と
朗らかに声をかけてくださる。
いろいろな苦難を乗り越えながら、
ポジティブに明るく人生を謳歌する姿勢が気高い
ケイコママなのです。
今日は近所のコメダのモーニングで
ひとしきりゆっくりして、
出ようとしたら、前方にケイコママの
姿が。
「おはようございます😃」と
明るく挨拶したくなるのも、
モーニングならではですね♪
そうしたら、少し話し出すうちに、
手招きしてくださったので、
向かいの席にお邪魔してひさしぶりに
ゆっくりお話ししました。
最近の嬉しかったこと。
10年振りくらいのお知り合いにスーパーでばったり出会って、
声をかけて、イートインでお茶をすることに🍵(やはり人を繋ぐのはイートイン♪)
80代のお知り合いが言うには、
「この句をいつも励みにしていて、
棺桶に入れて欲しいぐらい支えられている。」と。
それが、同姓同名かな??と思ったら、
ケイコママの句だったと❣️
2週間前のその感激を、
話す場所もなく、今ももちゃんに話させてもらいました、と。
こんなことがあるなんて、
俳句を読み続けてよかったなあ、って。
本当に、自分の句を
知らないところでそんなに大事に
心の支えとなっていたと知ったら、
どんなに嬉しいことだろう❣️
頑張り屋のケイコママの喜びに触れて、
よかったなあ〜と思うのでした🌼
それでね…
さっき、ケイコママがくれた文の封筒の裏にあった句を、
思い浮かべていたの。
「腕白の ○○○サイダー 鳴らし飲む」
(○○○の箇所は思い出せない…)
うちのコを想いうかべてくださる気持ちが嬉しかったし、
ステキだなあ、粋だなあ、と感激したなあ、って。
何度とはなく、
思い返して反芻していたら…
そうだっ 俳句、教えてくださいって
今度頼んでみよう!
きっとケイコママも喜んで、楽しい会合になるだろうな💓って
予感がすぐにした。
最近インスタで句を読む方の投稿、粋でかっこいいな、
と想っていたり、
家事代行のお仕事で入っている
老人マンションの掲示板に貼ってある、顔見知りの入居者さんの
句が目に留まり、
高尚だなあ、かっこいいな、と思っていたのだ♪
俳句とは、和歌とは
そんな知識、とうに忘れてしまった。
それで取っ付きづらくもなっている。
そんなもの、調べれば直ぐにわかることなのだが、
あえて教えてほしい、って思うのだ。
これまでのストーリーが背景にある、
ケイコママから。
そうしたら、その知識はわたしの中で愛着のある温かさを持ち続けることができる。
そしてそれは一生涯、存在できるものなのだ。
…って言えば、納得してくれるかな笑
やっぱりルールはちゃんとわかった上で、
堂々とお披露目したい。
そんなこんなで、新しい楽しみができた♪
ケイコママは、元教師のお姉さんと一緒に、
無料で自由な学習塾を開催しておられて、
わたしもその難しい漢字プリントをもらって
それもとても興味深いのだが
わたしはケイコママに俳句を習いたいぞ〜っ!
今日はそんな、
わたしのご近所物語、でした☆
お読みくださり
ありがとうございます。
心地よい夏になりますよう。



