ご報告が遅くなりました
9月3日に「めぐる想い」が終演しました。
今回の企画は
約1年前から始めていて
隙間時間にじわじわと準備をしていたので
終わって手から離れると
安心するような寂しいような
気持ちになりました。
準備期間中
ずっと思っていたのは
「重心がストンと落ちて
心身共に腑に落ちた演奏をしたい」
「まるでその瞬間に生まれた言葉を
口にするように歌いたい」
ということ。
叙情的な曲や
少しの色気が必要な曲を選んだので
これまで取り入れていなかった表現に
トライすることにもなりました。
言葉をどこまで強調するか
声のトーンやピッチはどうするのか
そしてテンポは?
ずっと心の声と対話しながら
最後の最後まで
迷ったところもあったけれど
最後は
「本番ではこうなるのだなぁ」と
「どんな自分も受け入れよう」と
いう気持ちになりました。
そして
共演のお二人との関わりがなかったら
生まれなかったものが
たくさんありました。
共演のお二人
聴いてくださった方
受付やステージマネージャーを
引き受けてくださった
スタッフのみなさん
関わってくださった
全ての方々に
感謝の気持ちでいっぱいです。
これを糧に
また新しい一歩を踏み出せるように
小さなことや気持ちを丁寧に
扱っていこうと思います。
近くから遠くから
応援してくださったみなさま
本当に
ありがとうございました。




