ソプラノ歌手 生出悦子の「小さなものでも」 -18ページ目

ソプラノ歌手 生出悦子の「小さなものでも」

音楽のことや日々の小さいくて素敵なこと
ふと感じた思いを綴っています
小さなものこそ大切に、ていねいに

音楽劇 「星空のコンチェルト お琴」
2日間の東京公演が
終演いたしました

芝居  歌  ダンス  9人の合唱
太鼓や鐘  ピアノが
清々しく絡みあう舞台でした

よりたくさんの方々に
観ていただきたいと思う
公演でした

第二次世界大戦終戦頃が舞台の
命について
生きることについて
故郷についてが
語られるストーリー
ファンタジーを感じる和音に
乗せたメロディー
緊迫したシーンを
太鼓や鐘だけで盛り上げる
神楽太鼓奏者
本番2日前に来日して
1時間20分ノンストップの舞台の伴奏を
たちまち自分のものにしていく
台湾医大生の
ピアニスト
若々しく爽やかな空気を作る
ダンサーさん
場をぐっと引き締める
役者さん
関わる全員がそれぞれの持ち場を
集中して盛り上げて
台湾の初演から
更にパワーアップしていました

初演にも関わった
私たち合唱メンバーの
なんでも笑いに変える力も
素晴らしくキラキラ
この中には
4日間連続でオペラに出演した
直後にも関わらず
自家製カンパーニュの
手作りサンドイッチという
そんな最中にあり得ないでしょう⁈
と思う素敵な差し入れを
してくださる方もいらして
感謝タラー
気持ちの良い仲間たちと
おかげさまで
楽しく元気に過ごせましたピンク音符

そして演出大日琳太郎さん
三沢光夫役大田翔さん
星の番人役李訓承さん
ピアノの林品安さんからは
台湾の工芸品の箱に入った金平糖を
いただきましたニコニコ

この公演
キャストを少し変更して
仙台公演があります!

3月14日(木) 18:30開演
せんだいメディアテーク
 1階オープンスクエア
私は出演いたしませんが
よろしかったら
お運びくださいキラキラ