ガルシア・ロルカ(1898-1936)    

 

彼の作品を演奏していると国や人種など等飛び越えて・・ん〜人類の原点みたいな!?深い世界を感じる💕 

 

彼はスペインの偉大な詩人&劇作家である。

音楽を愛し 演劇を愛し 絵にピアノ・ギター・作曲・・.   何て多彩な芸術家なんだろうビックリマーク

彼はフラメンコの音楽と接する事の多い環境に育ち、フラメンコは、詩人である彼の魂を虜にした。

 

[ロルカの13のスペイン古謡]は、彼が採取した民謡から13曲の旋律に和音づけしたものであり、ピアノの伴奏譜も書き残した。

この古謡は 彼と関係深かったフラメンコの世界など 多様に演奏されている。 

 

今回配信コンサートではこの中の【Zorongo ソロンゴ】

ヴァイオリン、振り(楽譜に書かれた足音のリズムは変えて)を入れたアレンジで演奏した。

 

「・・・私が欲しいのは 私を抱くあなたの腕だけ  

星なんてちっぽけな井戸の穴 花なんてなんの価値もない!」と歌う。

情熱的であり 深い哀しみ も入り混じリあう   

 

ロルカのこの曲集は どの曲も味わい深い! 

やればやる程 ・・・麻薬のようである!

 

音楽家になりたかった詩人ロルカ・

ファリャとの出会ったロルカ・・ 

若くして命を奪われたロルカ・・・

音譜ラブラブ音譜 簡単には語りきれない