昨日お昼にNHKのBSプレミアムで放送してました

1981年公開の作品

中3のとき尼崎市の映画館で観ました

でも、僕の目的は2本立ての
当時、真田広之さんのファンだったのでセーラー服と機関銃には興味なかったけど
観ないと勿体無いので仕方なく…

でも、機関銃を乱射して薬師丸ひろ子さんが言う「カイカン」は観たかったので最後まで我慢

そして、34年ぶりに観た感想

淡々と過ぎていくストーリーには正直疲れますがときどき良いセリフがあるんですよ

で、なぜ機関銃を乱射するのか…が理解できスッキリしました

観終わって
懐かしい…というより初めて観る感覚

記憶にないシーンばかり

まぁこの作品だけじゃなく再び観ると
「えっ?こんなシーンあったか?」の連続ですけどね

それにしても当然ながら皆さん若い

薬師丸ひろ子、渡瀬恒彦、酒井敏也、柳沢慎吾、光石研、円広志、柄本明、三國連太郎(敬称略)

最近、映画運がなかったけど久しぶりに納得できる作品でした

ほな(^-^)/


