先日のディズニー旅行は、
 
いつものように、
 
東京のお友達と一緒でした。
 
 
5日の朝、ランドで会って、
 
「ちょっと風邪ひいた」
 
との事で、
 
風邪を引くと、よく熱を出してるイメージがあったので、
 
少し悪い予感はしたけど、
 
元気に大きなエビフライを食べていたし、
 
そんなに気にしてなかったのですが、
 
先にホテルに戻ったりと、
 
だんだんと、具合が悪くなっていたようです。
 
 
夕方、私も一度、ホテルへ戻ると、
 
「40度熱があって、
 
ホテルの人に病院探してもらって、
 
救急病院へ行ってきて、
 
さっき、帰って来たの。」
 
との事。
 
 
心配したホテルキャストの方が、
 
タクシーを手配し、
 
支配人に見送られ、
 
私の車はホテルに止めてあったのに、
 
たった一人で行って、帰ってきたらしい。
 
 
アイスノンや、氷枕やらも用意してくれていて、
 
私の”連れ”なのに、
 
私は何も知らず、パークで遊んでたのか・・・と、
 
申し訳ないやら、かわいそうやらでした。
 
 
 
 
とにかく、今は寝て、
 
明日の初仕事はお休みしなくちゃダメだよ!
 
朝、ゆっくり起きて、
 
お昼頃に、私が車で家まで送ってあげるから。
 
 
 
 
そう言って、私は深夜遅くに眠りについたのですが、
 
朝、7時頃に目を覚ますと
 
彼女はもう仕事へ行っていませんでした。
 
 
 
 
 
前夜、40度熱があった人が、
 
翌朝、夜明け前に起きて、
 
仕事へ向かう・・・。
 
 
 
まるで、歌舞伎役者やがなあせる
 
 
 
親が死んでも舞台に立ち続ける、
 
あんたは勘九郎か??
 
七之助か??
 
 
 
 
 
もう、ほんとに、なんて子なんだと、
 
ほんとに、ほんとに、衝撃だった。
 
 
 
 
 
私が40度も熱を出したら、
 
もう死ぬ死ぬ!と大騒ぎしたあと、
 
瀕死の状態で、
 
きっと、母に
 
” エツ キトク スグ ムカエ コイ ”
 
と、助けを呼んだだろうと思う。
 
 
でも、彼女は誰にも甘えず、
 
一人で電車に乗って、
 
家に帰るならまだしも、仕事へ行った。
 
 
 
 
大都会、東京で、
 
誰の力も借りずに、
 
たった一人で子供を育ててきた彼女は、
 
旦那や親に甘えてばかりで、
 
のほほ~~んとブクブク太ってこの年まできた私とは
 
心の強さが全然違うと、
 
ものすご~~く衝撃を受けた。
 
 
 
 
仲のいい友達なら誰でも、
 
どこか、すごく好きやな~って思う部分があったり、
 
すごく尊敬できたりする部分があるから、
 
自ら近づいて行ったりして、
 
仲良くさせてもらってるわけだけど、
 
彼女のそういう強さを、
 
改めて知って、
 
改めて尊敬した。
 
 
 
 
女が一人で子供を育てるって、こういう事なんや!
 
私はなんや??
 
旦那の文句ばっかり言うて、
 
旦那がおらな暮らしていかれへんくせに、
 
親に甘えて、旦那に甘えて、
 
な~んもええとこないがな!
 
 
と、彼女のおかげで、
 
これまでの自分を客観的に見て、
 
反省する事ができた。
 
 
 
急に旦那を大事にしたり、
 
急に働き者になったりはできないけど、
 
目が覚めたような気分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うちの旦那は土曜日曜と、
 
続けてお休みを取る事ができないので、
 
私は今まで、ディズニーのハロウィンに行った事がない。
 
そういう理由で、
 
いつも、夏休みや冬休みの平日に行ってるのですが、
 
今年の秋は、3連休を利用して、
 
旦那を説得して、
 
彼女と一緒に、ハロウィンに行く予定でしたが、
 
「(旦那は)一緒に行きたいって思ってやんのに、
 
あんただけ仕事しときって、
 
おいて行くわけにはいかんな~」
 
と、きっぱりすっぱり諦められそうです。
 
今までは、なんで行ったらあかんねん!!
 
それくらいええやんかっ!!
 
と思ってたんですけどね~
 
 
これからは、もう少し、旦那をたててあげなくちゃな~
 
と、思えるようになりました。
 
(いつまで続くかは未定です)
 
 
 
 
そんな、私に多大な影響を与えた彼女は、
 
5日に40度の熱を出し、
 
6日に私が寝てる間に仕事に行き、
 
なんと!
 
6日の夜、舞浜へ戻ってきたのです!
 
 
「うつすかもしれない。
 
でも、気持ちは戻りたい。」
 
そんな様子だったので、
 
「マスク買って、戻っておいで~」と言いました。
 
そして、彼女はしんどい身体で、
 
わざわざ薬局によって、
 
大人用と子供用とマスクを買って持って来てくれました。
 
(買わせるだけ買わせて、使う事もなく、お金を払う事もなく、
 
子供用のマスクだけ、ちゃっかり自分のカバンに入れ、
 
持ち帰りましたが(笑))
 
 
 
 
お顔は真っ赤なので、
 
熱はあるに決まってるのに、
 
終始元気でよく喋って、
 
ふた家族、6人で、
 
とても楽しい時間を過ごしました。
 
 
 
 
その結果、
 
彼女の風邪をもらったのかもしれないし、
 
そうじゃないかもしれない。
 
(インフルエンザの検査をしたら、陰性だったようですが)
 
もし、そうだったとしても、
 
まったく後悔はない。
 
 
しんどいのに、私に会いに戻って来てくれたこと、
 
そして、何より、一緒においしいものを食べられたこと。
 
凄く嬉しかった。
 
 
 
 
 
 
翌日、7日。
 
7度台まで下がった彼女は
 
当然、またいつもように仕事へ行ったようです。
 
 
そして、夜8時過ぎ、葛西の居酒屋でご飯を食べてた私に、
 
「今、お仕事終わったよ。(残業までこなすパワーに脱帽)
 
今から行こうか?
 
行かなくていいのか?」
 
と、メールがありました。
 
もちろん、”来なくていいです。”と返事しましたが、
 
あれは歌舞伎役者ちゃう。
 
怪物や!!
 
と思いました(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
友達って、
 
人生に花をそえ、
 
いい影響を与えてくれる。
 
 
やっぱり、友達っていいね~❤
 
 
 
 
 
 
そのお友達から、今日、
 
「うつしてしまってごめんね」と、お届け物が。。。
 
 
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先日行った時には、まだ発売になってなかった
 
30周年のフィナーレバージョンのグッズ♪
 
19日に、舞浜駅の近くまで行ったようで、
 
ボンボに寄って、私の分も買って来てくれました。
 
 
 
左上、バームクーヘン。
 
私がユーハイムのバームクーヘンが大好きな事、
 
覚えててくれたのね。
 
彼女らしいです。
 
 
そして、右上はメモ。
 
私、これ、めっちゃ欲しいと思ってたやつです。
 
「ん?うるさいちゃんには、
 
ディズニーファン見ながら
 
これかわいい~、欲しい~って言うたけど、
 
○○ちゃんにも言うたっけ??」
 
と、言ってないのに、言ったか?
 
と思うほど、
 
欲しかったものが、ドンピシャで送られてきました。
 
 
 
 
”ごめんなさい”はこっちの方です。
 
お仕事、めちゃくちゃ忙しいのに、
 
無理して来てもらって、
 
そして、体調を悪化させてしまって、
 
その上、戻って来てくれて、、、。
 
しんどかったでしょうが、
 
えっちゃんは、本当に楽しかったです。
 
どうもありがとうキラキラキラキラキラキラ