今日、旦那さんが忙しいということで、美容院へ行ってきた。


なんか、お店の人、仲がいいみたいで、おしゃべり好きらしい。

まぁ、でも単純にそれだけじゃないみたいなんだ。


若い子に、どうして美容師さんになったのかと聞いてみた。


高校生のときに、うるさい女子高生なのによくしてくれた美容師さんがいて、

ずっと仲良くしていたんだけど、ある時、様子がおかしくて、

手を切っちゃったりとかして変だなと思ったらしい。そうしたら、

後日、その美容師さんは辞めたと知ったそう。

あとで連絡先を聞いて、連絡したら、あの時泣きそうだったから

辞めるって言えなかったんだと言ったそう。


その子は、看護婦さんとかだと、人を助けているから人のために

なっているってわかるけど、看護婦さんじゃなくても

人のためになる仕事があるんだって気づいたとのこと。

それに、辞めることが手を切るなどして動揺するほど、泣けるほどなのかと。

そこでその子は方向転換して、すぐ美容師を目指したんだって。


私は驚いたよ。私は今まで、今でも少しだけそうなんだけど、

自分のことしか考えていなかった。でも、私よりずっと若い子が、

人のためになろうと思って生きているんだなと。


彼女らの仕事は、直接お客様に接するから、感謝される機会も

あるのだろう。(実際は、逆も然りだが。)

私の仕事は、それほど感謝されたことはあっただろうか?

人のためになっているって、実感できたことはあっただろうか?


でもどっちもどっちだと思うんだよね。なかなか感謝されない仕事だって

いいじゃないか。それが面白いって自分で思えているならば。

でも羨ましいな、そうやって、日々実感できるなんて。

そしてそれが楽しいって思えるなんて。

いいなと思った言葉を、渋く、論語から。


「直きを以って怨みに報い、徳を以って徳に報ゆ。」


怨みに報いるのは置いておいて、徳を以って徳に報おうというのは、

ウムウムと思った。

人は、知らないうちに、誰かから徳を受け取っている。

自分も返さなくてはならない。

この人から徳を受け取ったからこの人に返そう、ではなく、

誰からもらったかわからないけど、身の回りの人全てに

徳を返すようにしよう。


それでもなかなか、全部を返せるわけではない。

返したつもりでも、相手は返してもらったなんて

気づかないかもしれない。

それでもいいんだ。


必ずしも自分の行った全てが100%評価されるとは限らない。

氷山の一角しか見られていないのが現実だ。

だとしても、その氷山の一角だけですら

透明感のあるものであって欲しいではないか?

そのためには、水面下の膨大な量の透明性が必要だ。

日常的に透明感を意識しなくては、氷山の一角に

透明感を持たせることは出来ない。


1. 挫折を乗り越えてきた人と ないものねだりをする人がいる


2. 拒絶への対処法を身につける


3. 収入の10%を寄付する


4. 「役に立つことだけを口にせよ」ローリングサンダーというインディアンの賢人の言葉  

  自分に挑戦し、自分を試し、自分の人生を特別なものに。


5. 信頼の出来る仲間を持て。「思いがけない強さ」を発揮できる。  

  与えるものが多ければ多いほど、得るものも多いから。


6. 行動する人間になれ。主導権を握れ。行動しろ。身につけたものを活用しろ。  

  今すぐに。自分のためだけではなく人のためにも。

旦那さんのスーツを買いに出かけた。

最初、BEAMSだかSHIPSだかで買うと言っていたんだけど、

駅から歩くのがめんどくさいとのことで、結局デパートで買うことになった。

旦那さんは開口一番、Paul Smithと。えー、ちょっとデザインチックで

若すぎるんじゃないとえつは思った。


が、お店に入ると、結構ふつうのスーツも多かった。

その中で旦那さんが選んだのは、よーくみるとちょっとデザインが入っている

若い風のスーツ。グレー地に白のストライプ。最近ストライプ多いね。


で、試着していたら、こんな感じでシャツとネクタイを合わせたら…と店員さんが。

そしてお靴もベルトも紹介されて…。イイジャン!!??


旦那さんもまんざらではない様子。旦那さん、もうすぐ卒業だし、

卒業式に着たいのかな?

えつ「うん…、じゃあいいよ、全部かおっか?」

店員さんも旦那さんもびっくり。店員さんはあとから「結納ですか?」と。

結納返しでスーツとかセットで買われる方もいらっしゃるそう。

のしの関係で、デパートの別の部門でのしを書いてもらわないと

正式なのは出来ないらしい。結納返しではないことを告げるえつ。


…そして、えつのお洋服ハンティングへ!!(^^*)


えつの思惑通り(??)、えつはいろいろほしいのがあったけど、

旦那さんの激しい抵抗を受けるわけでもなく、いろいろと付き合ってくれた。

ウレシイ!

でも、Saleもだいぶ終盤で、品薄。これもほしいけど、別に今特に

必要ってワケでもないんだよなぁ…、これはポリシーが必要だな、

というわけで、高めのレストランに行くときのお洋服(ワンピ)を

探すということにした。


で、あるお店で、ワンピースを見て試着。うすいグレーで

ウエストに黒かグレーのラインのポイントがあり、

フレアなスカート。ちょっと丈長め。素材はウールジャージー。

旦那さんは気に入ったみたい。えつは、黒がいいんじゃないかと迷ったんだけど、

旦那さんはグレーがいいと。で、せっかく旦那さんが買ってくれるって言っているわけだし、

旦那さんの意向を汲もうか、というわけで、そのうすいグレーのを買うことにした。

ちょっと高かったけど、ウレシかったよ!!>▽<


そして…。


えつはコートも気になってしまった。一年前にここで黒のコートを買った私。

それとすごーく雰囲気が似ている、ベージュバージョンのコートが

どーしても欲しくなっちゃった!!>_<

もうひとつ、胴がふんわり丸いシルエットのベージュでダブルで

ボタンが金で縁取りされているレトロなコートもあった。

旦那さんはそっちがいいというので試着したけど、小学生みたいで

すごく恥ずかしかったよ!!>_< 店員さんも「イイ、イイ」って

感じだったけど、えつは「恥ずかしい!」と言って却下。

結局最初に見たほうのコートにしたのであった。

旦那さんは最初は「えー、コート買うの??」って感じだったけど、

「まあ仕方ないな」って顔してくれたから、ヨカッタ!!!

フフフ、スーツなど全身買っちゃった負い目だな??^^


えつは、フフフ、儲かっちゃった!と思いつつ、でも買ってくれて

ありがとうと思いつつ、でもやっぱり、この冬は買い物しすぎてゴメンナサイと

負い目に思いながら、仲良く帰ったのでした^^*

最近、寝る前のセルフ・オイル・マッサージとヨガが習慣づいている。

「ううーっっ!今日はネムい!このところ毎日ヨガやっているから

たまにはサボろっと」、と思っていると、ヨガをやらないとムズムズしてくる

自分がいる。


そして、自分の手足に適度に筋肉がつき、ハリが出来てきていることに

気づく。ちょっとした無理な姿勢も、筋肉が支えてくれて、出来るように

なっていたりする。


こんなことは初めてだ。


ヨシヨシ。この調子でもうちょっと頑張ってみようかな。

会社も都心になったから、気まぐれに会社帰りに

スクールとか行ってみたりしようかな?(夢(笑))

【前フリ】


正直ね、転職したてでつっぱしっているんですよね。

周りからもすごく頑張っているようにみえるみたい。実際頑張っているんだけど。

もうすこしギアを落としても大丈夫そうではあるんだけど。

で、ちょっと疲れてたの。


で、クライアントの勉強がてら、本を探しに会社の近くの本屋さんへ。

そうしたら、ベストセラーの棚に、いつかAmazonでチェックしていて

読みたいなぁ~、でも見つからないなぁ~と思っていた本があって読んでみた。


そうしたらすごく面白いし、自分の考え方がいけなかったんだなぁと初めて

ちゃんと気づかされ、本当に自分次第なんだなぁとわかった。


自分を前向きにする理論としてはすごくいいんだけど、まだまだ

後向きになりがちな私にとっては慣れません。こういう考え方を

習慣的に出来るようになれればいいな。



【本の紹介】


一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える (単行本)
アンソニー ロビンズ (著), Anthony Robbins (原著), 本田 健 (翻訳)


http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E7%9E%AC%E3%81%A7%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%B3%95%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8CNo-1%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC-%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/483795670X/ref=pd_ts_b_6/249-5950445-2073941?ie=UTF8&s=books



【えつなりの解釈】


つらい状態のときは、楽しかったときの記憶を、リアルなイメージとして

思い出そう。そして、そのイメージの明度を上げてみよう。

嫌なことが隅に追いやられるくらいに。

そのとき自分の脳はどんな感触を受けるだろうか?

その感触を維持したまま、今ある現状をもう一回見てみよう。

嫌だなと思っていることも、そういう気持ちで臨めば、

実はたいしたことではないんだ。


つらい状態のときは、自分の脳が、ネガティブな言葉を自分に

語りつづけているかもしれない。そういう時は、その音量を

意識的に下げてみよう。


自分に自信がないときは、自分はデキル・強いと思おう。

実際そうでなくてもいい。デキル・強いフリをすればいいんだ。

そうすればうまく行きやすい。


やっぱりコミュニケーションは大事だ。

沢山の人を助け、癒そう。

そうすることで、自分は生かされるんだ。


転職先二日目。研修…、と思いきや、いきなり仕事キター!

でも、正直、結構内容面白いと本気で思った。その業界、あまり深く知らないし、

まだ周りの人とうまくやっていないし(当たり前だが)、で不安要素もあるけど、

とにかく、ガンバルンダー!!!


でもふとさみしくなったりした。

かつての自分(ホンの1ヶ月前とかだけど)が輝いて見えて、胸がキュンとなったりもした。


そして、周りの人に支えられていたことにも気づいた。

あの時は色々と辛い、辛いと思っていたのに。


将来性、と思って転職したけど、「将来」ってナンダ??

針のむしろと思っていたのに、何で今より幸せに見えるんだろう?


でも、いつか、前一緒に働いていた人たちに会えるかもしれないとも思った。

そうしたら、少し気持ちが楽になった。


皆一人でどこかで働いている。

まじめな会社に入ってしまったので、スーツが必要となった。初日見たところ、黒系が多かった。


結局、都心からちょっと離れた、うちの近くのデパートが穴場ではないかと思い、ぶらりとお店に入ってみた。

いろいろ見たけど、丈が短めが多いね。私は普通丈がいいので、それにした。色は、お葬式でも使えそうな黒に。一着くらいは持っていないと…。急に買えないからね。スカートは、ちょっとひだがあって、マーメードな感じに見える形のもの。


それから、前から欲しかった形の靴がたまたまバーゲンになっていたので、購入。黒の、先がとがったパンプス。


そういえば、私、昔は黒を避けていたんだけど、最近、黒が多いかもしれない。その日も、黒のカシミヤストールがバーゲンになっていて、買っちゃおうかなって本気で思っちゃったもん。コートも、一番着るのは黒だし。


とりあえず、購入できたのでよかった。

これも先日のことで、書いていなかったのだが、Tさんが「オレのばあちゃんが、親切は人の見えないところでしろ、と言っていた」と言っていた。私は「人の見えないところで努力しても、ホントーに、人は見てないですよ」と言った。そうしたら、「それでいいんだ。人に見られちゃいけないんだ。人に見えないところで沢山するんだ。」と。私はわからなかった。


でもそうかもしれない。


他人からよく見られようと人の見えるところで親切をするとか、で、人に見られないところでは全然親切ではないとか、そういうのっていやらしい。

別に他人から評価されようなんて思わなくていい。それをモチベーションにしていたら、毎日辛い。


この人って親切だな、とか、この人って優秀だな、とか、他人に思われるのって難しい。そう思われている人は、それを支える無数の努力の結果、チラッと見えてしまった部分が評価されているに過ぎない、多分。


自分のことをよく評価して!よく評価して!なんて、おこがましい。(そう思い続けてきたけど。)


なんだか、最近、おかしくなってしまっていたけど、ちゃんと標準に戻して、論語を読んで(本気)、何があっても楽観的に(プレジデントに書いてあった)、次の仕事をやっていきたいと、思うだけ思ってみた。

書いていなかったのだが、先日の私の送別会において、私は、Kさんに、どうしてそんなにストイックにお仕事をされているのか、いや、実は本人は、自分はストイックに働いているつもりはなくて、他人から見てストイックに見えるほど仕事をしている状態が、本人にとってはフツーなのではないかと聞いてみた。そうしたら、やっぱりそうだった。


Kさんは、今まで、広告代理店などのお仕事をメインにされてきたそうだ。いかにもゴージャスなイメージの業界だが、実際そうで、飲み会が夜中まであってもきっちり朝には普通に出社されて来ていたそうなのだ。夜中までバリバリ働くのだってフツー。だから、Kさんがこちらの仕事で、夜中の1時まで毎日働くのも、本人にとってはフツーだったそうなのだ。下世話な話だが、残業代はあまりというかほとんどつけていなかったそうだ。


そんな中、定時で帰っていた私って一体…。(派遣なんでそれはそれでいいんだけどね。)


そんなKさんは、私がタクシーに乗る別れ際、何度も頭を下げてくださった。私も下げた。Kさんは私が頭を下げるのをやめるまで、何度も頭を下げてくれた。(本人にとってはそれがフツーのことで、もう忘れられているかもしれないが。)


私は時々迷う。やっぱり、「どうしてそんなに働くの?」という人が多いじゃないか?そんな中、どう、自分の中でモチベーションを維持して働きつづけるべきなのか?バリバリ働く旦那さんに聞いてみたら、そんなヤツ放っておけばいい、話をするな、と。むしろそういうヤツらがいるほうが楽だとも。


そおねぇ。そういう生き方も尊重しながら、でも自分の価値観はそのままに、自分は自分が美しいと思う方向へ行けばいいのか、と今気づくのであった。