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7月17日
今月3回目。行き過ぎ?
いやいや気のせいだろうそうだろう。

さて、前回師匠に厳しい指導をいただき、考えて狙う釣りを展開しようと2本のテキサスを軸に魚探し開始です。

テキサス職人と噂に名高いお友達が同船してくれているので心強いっす。
あれこれ教わりながら撃つべし撃つべし。

と、まずは30センチそこらを足元バラし。乱暴に扱い過ぎです。油断大敵。
主流のストレートワームを外してシュリンプでまず1本。
40はありません。

ここからお友達がボコボコ。
何本釣ったんだ?数えきれない位50アップを含む40アップを連発。
横であそこまでやられると正直凹みました。

俺は.....20センチを追加したのみ......

釣れない....テキサスのツボがわかりません。
リグの動きがイメージできません。

ライトリグを投入してあっさり30センチ級を2本追加....複雑な気持ちで休憩を提案。
まずは頭を冷やして仕切り直しです。

午後からもテキサスを中心に撃つべし撃つべし。
オ-ルドモンスタ-での初バス。
しかし、30センチ級。まだまだ。

我慢の時間帯。
手にしたライトリグ。狙うはブレイクのカケアガリ。
カットテール.....
何回か入り直して.....
ガツンときた!
最後までむっちゃ引きよりました。
ブリブリの54センチ!

結局、またファーレンハイトUL、得意な釣りでやっつけてしまいましたわ。
しかし、前回のと違うのは狙って釣ったというところですね。
エレキ踏んでる時も流してるときも常に魚探を意識してました。

この1本で救われました。

しかし、テキサスはものにできませんでした。
玄人と素人の差はあれど、ここまで差がつくものか、改めてお友達の技術に感動。
すごいの一言に尽きます。
私なんぞはまだまだ修業が足りませんね。
まぁ、また新たな課題ができてまた琵琶湖に通う理由ができただけですけど。

7月ラストは22日。
集大成的に釣れれば最高です。
また2本のテキサスとライトリグとスペアで挑みます。
ライトリグは私にとっては逃げではなく、戦術なので外せません(笑)