本の相場の調べ方『人数編』
沼舘です、
今日も、ブログを読んで頂きありがとうございます。
前回はランキングの基準についてのお話しでした。
まだの方はコチラ
http://ameblo.jp/etsu736/entry-10732347253.html
今回は出品者の人数のことについてお話しします。
出品者の数=ライバルの人数になります。
ライバル(出品者)の人数が多いとその本は
市場に多く出回っています。
例えば、ベストセラーになった本とか、
話題があった本など、
相場が高いのでは?
と思いがちですが、
アマゾンの相場は低いことが多いです。
昔、ベストセラーになった本、話題になった本は
その当時、本を購入した人が多いと思います。
例えば、
●バナナダイエット
●失楽園
●読めそうで読めない間違えやすい漢字
などなど
購入した人が多いということは、
読んだ本を古本屋に売りに来る人が多いと
いうことになります。
そうなると、古本屋にはその本は多く並びます。
たぶん、105円コーナーになると思います。
これは、アマゾンで本を販売するのも同じです。
ライバルが多い(出品者の人数)
↓
市場に多く出回っている
↓
本の相場(出品価格)が下がる(下がりやすい)
↓
自分の商品(出品)しているものが売れにくくなる
出品者の人数が10人以上は多いと思いましょう
次回は、本の相場、ランキング、出品者の人数
この3点をとタールに考え本を仕入れていくかの
お話しをしたいと思います。
楽しみにして下さいね^^
沼舘