旦那がクビになっても大丈夫!古本転売で60日後には5万円安定収入を増やす方法! -155ページ目

本の相場の調べ方『人数編』

沼舘です、


今日も、ブログを読んで頂きありがとうございます。


前回はランキングの基準についてのお話しでした。


まだの方はコチラ

http://ameblo.jp/etsu736/entry-10732347253.html


今回は出品者の人数のことについてお話しします。


出品者の数=ライバルの人数になります。


ライバル(出品者)の人数が多いとその本は

市場に多く出回っています。


例えば、ベストセラーになった本とか、

話題があった本など、


相場が高いのでは?


と思いがちですが、


アマゾンの相場は低いことが多いです。


昔、ベストセラーになった本、話題になった本は


その当時、本を購入した人が多いと思います。


例えば、


●バナナダイエット

●失楽園

●読めそうで読めない間違えやすい漢字


などなど


購入した人が多いということは、


読んだ本を古本屋に売りに来る人が多いと

いうことになります。


そうなると、古本屋にはその本は多く並びます。


たぶん、105円コーナーになると思います。


これは、アマゾンで本を販売するのも同じです。


ライバルが多い(出品者の人数)

      ↓

市場に多く出回っている

      ↓

本の相場(出品価格)が下がる(下がりやすい)

      ↓

自分の商品(出品)しているものが売れにくくなる


出品者の人数が10人以上は多いと思いましょう


次回は、本の相場、ランキング、出品者の人数


この3点をとタールに考え本を仕入れていくかの

お話しをしたいと思います。


楽しみにして下さいね^^


沼舘