つい最近、素敵なお話をお伺いしました。
愛し合う二人の友人からです。
初めて、心から大切にしたいと思った女性を、友人は親に紹介する為に、自分の実家に連れて行きました。
両親は、それはそれは歓迎し、随分とその彼女とも仲良くなってくれた様子です。
時の経つのは早いもので、帰りの時間がやって来ました。
まだ、肝心の話も出来ないまま。
意を決した友人は、見送りに出向いてくれた母親に、告白しました。
今、自分は彼女と付き合っているんだ…と云う事だけを。
母親は勿論、驚いていたのは言うまでもなく。
しかし、暫くして、こう言ってくれたそうです。
「貴方が幸せならば、私達はそれでいい…。」
そして、友人は彼女を連れて戻って行きました。
帰る途中、一通のメールが届いたそうです。
友人のご両親からのものでした。
「色々な人がいるけれど、愛の形は人それぞれ。私達にとっては大切な家族だから、否定はしないよ。貴方のしたい事を、目一杯したらいい…。」
そのメールに、二人は涙したようです。
ただ、全てがハッピーエンドではありませんでした。
何故なら、友人二人は共に女性同士だったのです。
母親の望む、孫を産む事も、父親の夢みた、ヴァージンロードを一緒に歩く事も、叶う事はありません。
それでも、二人の幸せを願ってくれるご両親は素晴らしいです。
自分は親不孝だ…と嘆く友人に、私は、
後悔しているなら、まだ遅くはない。
今すぐ別れればいい。
まだ子供を産む事も、ヴァージンロードを歩く事も出来るんだから、そうすればいい。
でも、そうじゃない。
親不孝なんかじゃない。
叶えられなかったものは、別の物で埋めてあげればいい。
自分達はこんなにも幸せなんだ…という姿を見せてあげる事が、親孝行なんだよ。
親に心配を掛けさせない事が、親孝行なんだ。
友人は、彼女と共にどんな人生を歩んでいくのか、私は陰ながら応援していきたいと強く思いました…。
素敵な恋のお話…
愛し合う二人の友人からです。
初めて、心から大切にしたいと思った女性を、友人は親に紹介する為に、自分の実家に連れて行きました。
両親は、それはそれは歓迎し、随分とその彼女とも仲良くなってくれた様子です。
時の経つのは早いもので、帰りの時間がやって来ました。
まだ、肝心の話も出来ないまま。
意を決した友人は、見送りに出向いてくれた母親に、告白しました。
今、自分は彼女と付き合っているんだ…と云う事だけを。
母親は勿論、驚いていたのは言うまでもなく。
しかし、暫くして、こう言ってくれたそうです。
「貴方が幸せならば、私達はそれでいい…。」
そして、友人は彼女を連れて戻って行きました。
帰る途中、一通のメールが届いたそうです。
友人のご両親からのものでした。
「色々な人がいるけれど、愛の形は人それぞれ。私達にとっては大切な家族だから、否定はしないよ。貴方のしたい事を、目一杯したらいい…。」
そのメールに、二人は涙したようです。
ただ、全てがハッピーエンドではありませんでした。
何故なら、友人二人は共に女性同士だったのです。
母親の望む、孫を産む事も、父親の夢みた、ヴァージンロードを一緒に歩く事も、叶う事はありません。
それでも、二人の幸せを願ってくれるご両親は素晴らしいです。
自分は親不孝だ…と嘆く友人に、私は、
後悔しているなら、まだ遅くはない。
今すぐ別れればいい。
まだ子供を産む事も、ヴァージンロードを歩く事も出来るんだから、そうすればいい。
でも、そうじゃない。
親不孝なんかじゃない。
叶えられなかったものは、別の物で埋めてあげればいい。
自分達はこんなにも幸せなんだ…という姿を見せてあげる事が、親孝行なんだよ。
親に心配を掛けさせない事が、親孝行なんだ。
友人は、彼女と共にどんな人生を歩んでいくのか、私は陰ながら応援していきたいと強く思いました…。
素敵な恋のお話…




