異世界妄想の間に間に…w -14ページ目

夏コン

【アメーバピグ】なつまつりファッションコンテスト ブログネタ:【アメーバピグ】なつまつりファッションコンテスト 参加中


アメGほしさに参加ε=(‐ω‐;;)好きだねアタイ


Я8号機だっちゃ


ちょいとワンコが入ってもぅたけど、そのまま投稿!(笑)






メガネ(`Д´≡`Д´)メガネ~

旦那の体調も落ち着いてきたので

2日に1度ペースで洗濯物を取りに行く日々


旦那「毎日来んでもえぇで」


とか言うてるくせに

電話してきて何だかんだと言うて

いくはめになる事が多い( ´_ゝ`)プッ


毎日、午前9~10時の間に電話が鳴る


今日は来るのか?的に聞いてくる(笑)

どっちやのん!




今日も朝から電話してきて

旦那「何時に来るん?ちょと外出届けだして街に行く」

アタイ「え?外出おk出たん?」

旦那「ぃや・・・まだ聞いてないけど・・・」

アタイ「何しに行くの?」

旦那「メガネ買いに」

アタイ「・・・金持ってるの?」

旦那「1万くらい?」

アタイ「ε=(‐ω‐;;)無理やろ!」

旦那「え?・・・買えんかのぉ・・・?」

アタイ「つか!一人で行くん?」

旦那「いや!Yが来るから一緒に行くで!」

アタイ「・・・・Yかよ・・・・それ不安ぢゃね?」


Y、旦那のパチ友・・・

かなり若い男の子なのだが・・・


旦那「もし倒れたら、どうにかしてもらえそぅじゃね?」

アタイ「そこが不安なんだってば!ε=(‐ω‐;;)」


体つきは良いけど、知恵が足らんのぢゃ!(笑)


歩くのは良いんだろうけど

街だし!体調的にレベル高い思うんだけど!


人ごみが苦手なのに(笑)

土曜だし?街は人で多い日だぜ!


頭痛くなったとか言うたら

先生に言うて退院まで外出禁止にしてもらうわ!(笑)



調子乗んなよー!ε=(‐ω‐;;)





後遺症

日が経つにつれて

何となく後遺症があるんじゃないか?

そう思うことがいくつか・・・


手術前の記憶はしっかりしてるんだけど

手術後の記憶が残っていない事が多々ある


「薬を飲んだことを忘れる」

「本人が言うてたことを忘れる」


自分が言うてた事すら覚えていない

旦那「言うてないわ!」

と、本気で言うあたり記憶に残っていないとしか・・・


たぶん、後遺症だと思う・・・

術後間が無いから多少はこゆ事もあるんだろうけど


よく忘れる・・・



ダイジョブなのか?・・・



先生に会っていないから聞いてもないけど

ちょと不安になりました・・・


この先も多々あると本人が困ると思うんですよね

回りも「アイツに言うても・・・」とかなったら

人望厚い人やったのに離れていったら・・・・

とか、変に不安な気持ちになってしまった


どうなんだろ・・・

治るのかな?・・・


リハビリもするんだろうけど

アタイ不安だ・・・・






暴言

とにかく退院するまでイラつかせたくない

毎日、そう思いながら面会にいく




でも、今日は儀母方のご姉妹がわんさと来る




午前11時行くからと儀母から電話があり

10時には行って旦那の様子をうかがう



笑顔でいられる時は笑っていよう




アタイ「おはよ!」

旦那「お!来た!おはよ!」

看護士「あ、おはようございます」


点滴交換の最中だった


看護士「これが無くなる頃にまた来ますね~」

笑顔のカワイイ看護士さん

アタイ「今の看護士さん、かわええね!」

旦那「アノ人、めっちゃ使える!オモロいし!笑」

アタイ「使える?イジメてないやろね?笑」

旦那「ナースコールでアノ人来ると使いまくる!笑」

アタイ「看護士さんも忙しいんやけ!あんまイジメたらダメやん!」

旦那「ダイジョブ!まかして!笑」



こんな調子で機嫌も良く

この部屋は暑いだのワガママを言い出す(笑)


昨日、普通病棟になった事がうれしくて

無理に起き上がっていたせいか

夜中に頭が痛くなったらしい


アタイ「まだ無理したらダメって事やね!昨日ちょと気になってたんよ」

旦那「うん、マジ辛かった」

アタイ「今日の面会も無理しなよ!気分悪いとか言えば帰ってくれるやろし」

旦那「来さすな言うたのに・・・適当に相手して病室戻るわ!」

アタイ「うん、そぅし!無理したらイカンて」


そうこうしてると、ご一行様が・・・


まー、わいわいガヤガヤと(笑)

おば様方はしゃべりまくる!

誰の話を聞けばいいんだ?ってくらい!(笑)


ある程度、手術当日の話をしてあげると

ご一行様は満足して昼ごはんの話をしだした



ここがチャンスとばかりに



旦那「あ、昼食の用意できたみたいやけ!戻らんと!」

すかさずアタイも

アタイ「あ、ホンマや!配膳してるみたい!」

おば様「あー!そやね!しっかり食べんと治らんし!戻り!」



旦那、20分のお相手ご苦労様(笑)



オバ様方が「車にお土産が・・・」とか話しだした

まさか・・・取りに行かされないよね?・・・

とか思ってたら

儀母がこちらをチラ見・・・・・


ε=(‐ω‐;;)行かされちゃうのね・・・・・


結局、行かされる羽目に



どこに車止めてるかと思えば

病院内では無く、地下街の駐車場で・・・遠い!!



子供も付いて来るもんだから2倍大変!!

荷物を持たされε=(‐ω‐;;)

持ち歩くのが嫌なら持ってくんな!!

嫁辛し!!(笑)



旦那にちょと取りに行ってくるって言うて出たんだが・・・

何だかんだと使われまくるアタイ・・・・



旦那の風呂を手伝う約束してたのに・・・

と考えてたら携帯が鳴る



旦那「お前どこまで行っとんや?!!」

アタイ「今、まだデオデオ・・・・」

旦那「はぁー?(イラついてる)何でそんなとこに!」

アタイ「Sの駐車場で・・・も、ちょい待ってて・・・・」

旦那「オカンは一緒におるんか?!」

アタイ「いや、おらん・・・おば様Aといる・・・」

旦那「風呂は!看護士待たせてんぞ!!」

アタイ「ぅわ~!ホンマごめん!極力早く戻るし!」

すぐに戻れる状態ではなかったんだけど・・・

旦那「くそ!あのババァ!!アイツに電話してみるわ!!」


イラつきながら電話を切られた・・・・

あ~・・・下手にイラツかせてしまった・・・・


子供は歩きながらワガママ言うし

おば様Aはアチコチ連れまわすし

旦那はイラついてるし


アタイも暑さとイラつきで壊れました!(笑)




アタイ「ドイツもコイツも!くそ暑いのにイラつかせやがって!!」




この言葉を近くで聞いてしまったおば様A

アタイに気を使い出しす・・・今更?(笑)


「今更、気を使ってもおせーよ!」

「あとで取りに行かなきゃいけないくらいなら、病院まで持って来いよ!!」

「何で置いてくるんだ?!最初からこの予定なら言えよ!」

「こっちは病人の世話があるのわかんねーのか!」

「人の予定は無視かボケ!!(←言い過ぎ!)」


・・・と、アタイの黒い心が叫びました(笑)



荷物をご一行に渡すとさっさと病院へ戻りました!



戻ると病室には旦那は居ませんでした

これはかなりキテるだろうな・・・・


シャワールームに行ってみる


アタイ「パパ?手伝うよー」

旦那「もうええわ!済んだし!」


イラツき口調


アタイ「え?一人で洗えたん?」

旦那「おー!何とかやったわ!」

アタイ「ごめんね・・・手伝う言うてたのに・・・」


しおらしく言う(笑)


旦那「ホンマじゃ!・・・ま、もぅええけど」



出てきてスッキリしたー!と伸びる旦那


ホンマは洗うの大変やった思う

点滴の管が付いたままやし

しんどいのにゴメン・・・・



明日は手伝うからね!(笑)




1の運

1分の違いが大きく感じた


旦那の手術中の話を聞いて

クチが空きっぱなしでした



1分


短い時間ですよね


このたった1分が生死をわけた



頭部を開いた瞬間

血管が破裂したと先生は言う


もし、旦那が病院にすら行っていなかったら

もし、1度帰宅した時に家にでも物を取りに行っていたら

もし、あの時…救急車を待っていたら


今頃はこの世に居なかったって事になる


大げさに言うてるんやと思ってたけど

目の前で倒れたら助ける事は無理だと先生はハッキリ言う


目の前でも助けられない?

そんな大変な病気だった事もよくわかっていなかった


今ここで笑ってる姿もなかったって事も

成功率8割も逆だった事も

すべてがスゴイ偶然で幸いで

旦那の運の良さにクチが開きっぱなしでした(笑)


そしてあの晩、手術をしてくれた先生方が

偶然にもスペシャルメンバーだった事も


このスペシャルメンバーが1つの手術をしてる事自体が

1%の確立でスゴイ事だったそうです


旦那の運の良さに万歳ですね(笑)



旦那「どんだけ引きがえぇんや!運をここで使ってパチではサッパリや!笑」

アタイ「( ´,_ゝ`)ププ…」

旦那「この運の良さ、パチでほしいわ!笑」

先生「運はここで使い切ってしまいましたね!爆」



笑えるのも先生方のおかげです!


1度は「大丈夫」だと言われ帰されたけど

その後も先生は診ていてくれてたおかげで発見できて

手術が出来て旦那が笑っていられる


すごく運が良いとしか言いようが無い


その上、回復力も良く

5日で脳外科普通病棟に移る事ができ

一安心してる最中です(笑)




このまま無事に退院できますように