私がまだモラハラ元夫の妻だった頃
モラハラだとまだ気づいていなく、そんな言葉すら知らない頃の話ですが
お前を殺す事なんか簡単やぞ
解剖しても出てこない薬を、寝てる間に打てば簡単や
と言われ、
本当に殺されるかもしれないと思った私は
当時小学5年生だった長男に
もしママが突然死んだら
ママのばぁばに、ママがそうパパに言われたから調べてって言ってた
と伝えといてね
とまだ小学生の息子に話した事もありました。
歯科医の元夫なら可能であった事と
日頃から浮気相手がいるので、母子家庭のようであった事
暴力はふるわないが、たまに早く帰ってきたら不機嫌で
少しでも何か気に入らない事をみつけては、執拗にネチネチとイヤミや罵倒
それを子供達も見ている中だったので、小学生であっても両親の関係性は
なんとなくでもよくない事は理解出来ていたようで
さほど驚く事も悲しむ事もない様子でした。
今思うと、恐ろしい事を言われていたなと思います。
1日も早く、モラルハラスメントに対して、なんらかの法的措置、
例えば殺人罪のように、言葉の暴力であっても、人の心を破壊する殺傷能力のある暴言を処罰する法律ができる事を願います。
モラルハラスメントを放置しておくのは絶対に良くありません。
本人はモラルハラスメントだという事を絶対には気づかないのだから.....
