◆人を傷つけて苦しめているのは“自分”です!
・公務員の●●氏が犯罪を
・教育者の●●氏が人をはねて
・指定暴力団●●が
・大手企業の●●氏が
・アイドルグループ●●氏が
・タトゥーが人を●●させました
団体が誰かを困らせたなら
今頃日本には何も残っていないはずで御座います。
(本日も高いところから失礼いたします。)
【理由】
“原因”があって
人は何かの困難にぶつかり
・立ち直れた人
・そうでない者
がいるのも事実。
歴史が証明しているように。
▲立ち直れた人はよく頑張った。
まわりの“協力と理解”に気が付けて。
▲そうでない者は自分を
“見失って”しまったのか。
計り知れない気苦労があっただろうに。
【でもね】
まわりの協力や理解もあったのかもしれない。
それに気が付けなかったのは
いち個人の自分。一人の人間が“何か”に
追い詰められて出してしまった結果であって。
“企業やグループが人を苦しめたのではない”
全にして個、個にして全
【自分も原因】
・他人事のように考えて
・傍観していたり
・後先考えずに発言したり
・いい時だけ応援していた
・自分がきっかけになったかもしれない。
【例えば】
ひとりの人間が、引き返せない“何か”を生み出して。
人を巻き込んで痛ましい事故につながってしまった。
【そこで】
人を恨んでも仕方がない。
そこに気が付けなかったのも自分。
人気があるときは持ち上げて
評価が下がれば他人事のように。
一喜一憂していて“根本”に目を向けなかったのも自分です。
気が付いたからにはオチオチしていられません。
◆偏見でひとときの優越や自分を保つ材料に出来ても。
・幹が変わらなければ
・咲く花は同じ
・否定からは批判花が咲き
・批判トークに花が咲く
・肯定からは理解花が咲き
・問題の原因を冷静に判断する話題に花が咲く
◆どんな樹も大地にしっかりと
根を張り花を咲かせ、葉を茂らせて実をつけます。
・人のアラを栄養に育った樹
・人の素敵を栄養に育った樹
“どんな樹木にも尊い命”
否定することに費やすエネルギーを
肯定するエネルギーに変えたとき
日本はどんな国になっているのだろうか。
子供たちが何をどのような角度で見て学ぶのか?
“本当に大切なものは何か”
たくさんの国と交流を持って
広い視野でいろんな発見と出会える
素敵な未来を願っています。
