【虚心坦懐に己を見つめる】
無意識にやってきたことを
意識的に復習して文字に起こし伝え
己を顧みてなお学びを得る。
心の中までは見通せまいと
心に邪念を抱いてはいまいか
今一度己の心を開いて振り返る。
見えるところで出来たつもりでも
見えないところで寸分にも
後ろめたさはないかと自分に尋ねる。
誰に見られることがなくとも
空間に漂う"気は気を汲取る"。
引き寄せの法則へ無暗に抗うこともなく。
心穏やかに意識を調整する。
人を厭(いと)えば己も厭われ
人を好めば厭う者の気も過ぎ去る風の如く。
気に触れることもない。
人を自然を信じる心無くして
己を誇示することのないように。
驕る平家は久しからず
目に留まるは己を映す鏡。
見栄に気を取られず
心を磨いて顔に出る笑顔にこそ
人を己を笑顔にする法則も生まれましょう。