昔話。
空き巣に入られたことにようやく気が付いた私はあわてて子どもを抱っこし外に飛び出し(遅すぎ)元夫に電話しました。



幸い、元夫の実家が隣町で自営業をしていたので、元夫からの電話を聞いた義理の弟がすぐに駆け付けてくれました。
同時に警察にも通報してくれて、本当に頼りになりました、弟くんが。



すぐに警察が来てくれて、鑑識作業が始まり、事情聴取をされました。
実は、被害金額はゼロでした。(被害は窓ガラスだけ)
私は家に現金を置かない派だったので被害は無く、電化製品やパソコン、時計や貴金属なんかはそのまま手付かずで無事でした。



警察が言うには、この地区で外国人窃盗団による空き巣が流行っていると聞いて、あ!あのくさい香水の匂いは外国人のだ!とこの時分かりましたが、残り香があんなに残るほど家に居たと思うと気持ち悪くて本当に腹が立ちました。



白昼堂々の真っ昼間に、しかもお隣さんちはホームパーティをしていたらしく、たくさん人の出入りがあった中での大胆な犯行でした。
もちろん、空き巣に入られた要因はラティスフェンスの目隠しだろうと警察に言われました。



この後、すぐにALSOKのホームセキュリティに加入しました。(後の祭り)



少なくとも、私が離婚して家を出ていくまでは犯人は捕まっていません。



防犯対策はキチンとしましょう、という思い出話でした。