12時半に病室から呼ばれて手術室へ。
んーなんか夢みてた。
覚えてないけど。
名前呼ばれて、
気分どおですかー?
気持ち悪いですかあ?
言われながら、手術台からストレッチャーかな?
病棟ベッドにかな?かわって、そのあと、手術室から出て、エレベーターに乗って降りて、病室へ!色々移動するので、グルグル回ってるからか、んー気持ち悪い。
吐きそう。
けど、吐かない。
エレベーターに乗って3階から6階に上がるのもなんか気持ち悪い。目は開かないけど、周りの声は聞こえてる。
家族も一緒にエレベーターに乗って一緒に病室へ。
見えてないけど、娘が私の状態を見て泣いてるのはわかった。涙を必死にこらえてるんだけど涙が止まらない様子。
これは、私は予想していた事だし、
また、こんな状態の親を見る機会なんてそうそうないから、いい勉強になってくれるだろうと予想してた。
悲しい思いさせて、ごめんねー。
病室に多分17時くらいに戻った。
酸素マスクして、点滴して、背中には麻酔の針と液が入ってるボトルがついてて、おしっこの管も。血中酸素はかるクリップと、自動血圧計も。足裏には、血栓予防に空気が自動で膨らむ機械が24時間動きっぱなし。この機会には水曜朝までついてた。
病室に戻って家族がいろいろ話してるけど、なんか麻酔の影響か、聞こえてるけど、話せない。
全身麻酔だから気管に管が入っていたから、なんか声が発せられない。
でも、みんなの話の内容はわかる。
これって、瀕死の状態の人もこんな感じなんだろうなあーなんて思いながら、やっと声が出せて、
ちゃんと聞こえてるよーと言えた。
キズが痛いのかなんてわからない。
めちゃくちゃ痛いのは、腰とお尻。
痛い、痛い、痛いと言ってしまう。
妹が長い時間さすってくれた。
さすが病院で働いてただけある。
患者の気持ちかわかるんだねー。
旦那さんはこれから仕事だから18時過ぎに出た。
娘と妹は面会時間20時までいてくれた。
ありがとう。
あー、今夜から最高に辛い2日間の始まり。
夜中、もう3時間くらいはたったかなー?と看護師さんに点滴や足の機械でアラーム鳴って呼んだ時に聞いたら、さっきの時間から15分しか経ってなかったり、あー夜の長いこと、辛いこと。
明日は少し楽になってるかなー。
朝が早くきてほしいー泣。