先日箱根へ行ってきたよ音譜

とってもステキな旅館で、お部屋にはテレビも無く昭和に戻った気分に☆

そして…ハロウィン

お部屋の片隅にある新聞記事を見つけちゃった



平成天皇陛下が俵石閣に宿泊となった日の新聞より

$☆キラキラピンクなeveryday☆


~1950年11月19日付 読売新聞「編集手帳」より~
「妻をめとる願い」という奇妙な願書を出さなければ警察官たるもの結婚できない、ということはまさに驚きいつたる人権の世界というべきである 
そうすると、民主国家日本の警察官たるものは住むためには(住居願)を出産にあたっては(出産願)を出して上司の許可を得て初めて生活できるかもしれぬ。たまたま、赤羽署の署員が「妻をねとる願い」を出し、許可はされたものの、身元調査によって許婚の家に宿泊していたことがわかり、これは警察長服務規程第何条とやらの無断外泊にあたるというので、退職となって表面化したものだが、人権週間が来月3日から展開されようという矢先だけに考えさせる悪制度だ。憲法の第24条には(婚姻は両性の合意のみに基づいて成立し)とある。この条文に矛盾するような、規則があるならば、直ちに改めるべきではないか?上司」の許可がなければ、結婚できぬという制度など、バカバカしい限りである。このように、人権を束縛されて、何とも思わぬ社会に棲息しているから容疑者の女性をハダカにして取り調べたり、接吻を強要したりして、
人権を踏みにじって何とも思わぬ刑事が出てくるのだ(人権擁護局の調べによる)国際連合が世界人権宣言を採択してから今年の12月10日は3周年にあたる。日本に残る恥ずかしい人権無視の悪制度と悪風習は1日も早くなくしたいものである。


この記事を読んで、
日本人なのに日本の歴史事情を知らないことを改めて気づかされました

箱根にはステキな旅館がたくさんある中で俵石閣に宿泊でき本当によかった

ステキな場所には何か重要なことが隠れているんですねニコニコ