異邦人のゴルフデビュー!! -29ページ目

異邦人のゴルフデビュー!!

ゴルフを始めて間もない異邦人が、おすすめの情報をまとめたり提供していきます!

 

Vol.2ではいくつかのルールの説明を行います。

 

 

①OB(アウトオブバウンズ):1打罰

 

 → 各ホールの規定の場所から外に出てしまうこと。

   山や林の中など、まともに打つことができない場所に設定される。

      1打罰となる。

 

例1)1打目にOBをしてもう一度打ち直した場合、

   ”打った数が2回(2打)+1打罰=3打”です。

   つまり、打ち直しが3打目で、その次が4打目になっていきます。

   ※ローカルルールで、前進ティが設置されているコースでは、

     前進ティから打つこともできます。
     →前進4打と表記されていれば、前進ティから4打目として

             打ちます。

 

例2)セカンドショット(2打目)以降がOBだったら?
    同じく1打罰で、OBとなったボールを打った場所の近くで、

    グリーン上のホール(穴)に近づかないところに

    ドロップ(ボールを落として)して再度打ちます。

 

★ティーショットがOBになったと思われ、かつ前進ティを利用しない

   場合、他の人が打ち終わった後に暫定球を宣言し(OBであれば

  1打罰という想定で)、暫定的に第3打目を打ちましょう。


★最初のボールがOBでなければ、最初のボールをプレーすること

  になり、その場合は暫定球を打たなかったものとして、

  最初に打ったボールでプレーを続けましょう。

 

 

②池ポチャ(ウォーターハザード/ラテラルウォーターハザード):1打罰

 

 → 打ったボールが池に入ってしまうことで発生するペナルティを

     「ウォーターハザード」と言います。 1打罰で元の場所から打ち

     直します。もしくは、1打罰でハザードの区域(「ここから先はウ

     ォーターハザード」というエリア/通常赤杭で示される)を最後に

     横切った地点とグリーン上のピンを結んだ後方線上にドロップ

    (ボールをつかんだ状態で腕を水平に伸ばしてボールを真下に

     落とす行為)して続けます。

 

   ただし、コースの右側全部が池などの場合、最後に横切った

     地点とグリーン上のピンを結んだ後方線上に戻ろうとすると、

   とんでもなく遠い場所にしかドロップできるところがない、という

     ことがあります。 そのため、円滑なプレーを進めるために救済

     措置を増やしたものを「ラテラルウォーターハザード」と言います。

 

      具体的には、通常のウォーターハザード時にボールをドロップ

      する場所以外に、ボ-ルが入った地点から2クラブ(クラブ2本分)

      以内の範囲にドロップできます。また、ボールが落ちた場所が

      川の場合は、ボールが落ちた場所の対岸の2クラブの範囲内

      にもドロップできます。

 

 

③空振り):0打罰

 

 → 空振りをしたこと自体はペナルティにはなりませんが、空振りした分も

      1打としてカウントしてプレーを続けます。

 

例)1回空振りをして、もう1回振ってボールが飛んだ場合は、

   "空振り1回(1打)+1回打った(1打)+0打罰=2打”

  となります。

 

 

 

Vol.3に続く...