異邦人のゴルフデビュー!! -25ページ目

異邦人のゴルフデビュー!!

ゴルフを始めて間もない異邦人が、おすすめの情報をまとめたり提供していきます!

 

 

ゴルフのマナー Vol.1の続きです!!

 

 

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④グリーン上でのマナー

 

グリーンは”ゴルフ場の顔”とも言える存在であり、

ゴルファーにとっては、より緊張感の高まる「ステージ」です。
そんなグリーン上でのマナーについてご紹介します。

 

 1.走らない
  → 芝を傷つけてしまうため、グリーン上では静かに歩きましょう。
        難しいパットが決まって思わず興奮しても、跳ねたり走ったり

        してはいけません。

 

 2.ラインを踏まない
   → グリーンに入る前に他の人のパッティングライン(ボールから

       カップまで実際に通るであろうボールの軌道)をチェックし、

       踏まないように気をつけましょう。

 

 3.ボールマークを直す

   → ボールがグリーン上に落ちたときにできる芝生のくぼみを

       ボールマークと言い、必ず直すのがマナー。グリーンフォーク

    で芝を寄せて直しましょう。

 

 4.旗はできるだけグリーン外へ置く
   → パッティング時に旗を外したら、できるだけグリーンの外に

       置きましょう。もしグリーンが広い、あるいはグリーンの外の

       状態が悪いなどでやむ得ずグリーン上へ置くときには静か

       に置きましょう。

 

 5.打つ人の近くに立たない
   → グリーンではライン(
ボールの位置からカップに入れるため

       に実際に通るであろう軌道)上に影が落ちるとパッティング

       の妨げになりますので、ボールを打つ人から離れて待つよう

       にしましょう。
       ※影が伸びやすい夏場は特に注意!

 

 6.カップの縁を踏まない
   → カップ回りはデリケートです。カップに入ったボールを拾い

       上げる際など、カップの縁を踏まないように気を付けましょう。

 

★アプローチやバンカーショットを通じてグリーンにボールが

  載った場合などは、他のクラブも持った状態でグリーンに

   行くことになります。 グリーン上では基本的にパター以外の

   クラブは使わないのでどこかに置く必要がありますが、その

   場合はグリーンエッジ(グリーンを囲う、芝を短く刈り込んだ

   エリア)内でカートや次のホールに近い場所に置くと、ホール

   アウト後に余計な回り道をせずに済むので楽ですし、”プレー

  ファースト”につながります。

 

 

⑤バンカーのマナー

 

コースの様々な場所でゴルファーを待ち受けるバンカー。
そんなバンカーにおいてもマナーがあります。

 

 1.低いところから入る

  → バンカーへ入るときは、土手が低くなってるところから

       入りましょう。バンカーの高いところは急斜面になって

       いることも多く、危険です。また、高いところから無理に

       入ると、土手の砂が崩れ、芝をいためる原因にもなって

        しまいます。

 

  2.ならして出る

   → バンカーショットの後は、ショットの跡や自分の足跡などを

    ならしてから外に出ましょう。レーキと呼ばれる道具がバン

       カーの周辺においてあるので、それを使ってキレイにならし、

       使い終わったらバンカー周りにきちんと戻しましょう。

 

 

⑥万が一の事故を防ぐためのマナー

 

クラブやボールは人に当たってしまうと大けがにつながる可能性

があります。普段から気を付けていれば問題ありませんが、緊張

したり焦ったりすると起こしてしまいがちな注意事項を挙げておき

ます。

 

 1.人の近くでクラブを振らない

  → スイングするときは、周囲に人がいないかどうかを必ず確認

        してからにしましょう。

 

  2.打つ人の前に出ない

   → 打つ人の前や後ろに出ると、ボールやクラブに当たる可能性

       があり、大変危険です。また、打つ人の集中を妨げることにも

    なるため、前に立ってはいけません。

 

  3.前の組の人たちに打ち込まない

  → 前の組の人たちに打球が当たってしまう恐れがあるときは、

       危険なので打つのを控えましょう。次のホールに前のグルー

    プがまだ残っていれば静かに待ち、その人たちが十分離れ

       てから打つようにしましょう。万が一、隣のコースや前の組に

       打ってしまった場合は、大きな声で「ファー」と叫んで危険を

       知らせましょう。

 

 

 

次回に続く...