レバレッジ2倍とレバレッジ100倍ではその運用の方法は変わる


レバレッジ2倍で取引していて成功した経験があったとしても、

その経験がレバレッジ100倍での運用で活かせるとは限りません。


軽自動車を運転するのと、
スポーツカーやトラックを運転するぐらいの違いがあると考えて置いてください。


実際に取引してもらえばわかりますが、
レバレッジを上げると、それだけリスクが高まります。

そのリスクを考えて運用する必要があるのです。


これは実際に徐々にレバレッジを上げて取引を経験した人しか
わからないと思います。


繰り返しますが経験は重要です。


デモトレード実戦経験をまずは積む!


デモトレードだけでも経験するとFXの知識の理解が深まるのは確実です。


ただ、それは実際のお金ではないので思い切り良くできるでしょうし、力が入らないかもしれません。


でもどんなものかは理解することが出来ます。


試してみてくださいね。



本だけの知識だけだったものに、経験が加わりより理解が可能です。

必要なのは実践の経験です。


こちらをご覧の方の中にはとにかく情報を仕入れないとと考えて
一生懸命知識を詰め込んでいる人もいると思います。


それはそれで悪いことではありません。


まず知識として頭の隅にとめて置いてください。


ただ、実戦経験がないとその知識を完全に理解しているとはいえません。


自転車にいくら知識があっても乗りこなすことが出来ないのと同じです。


どう乗るのかの方法は知る必要がありますが、
それは経験しながら、失敗しながら一番理解が深まります。


とにかくはじめてください。

次はデモトレードが出来る口座を紹介します。

FX取引は余剰資金でというのはよく言われるがそれはなぜか?


こうも言われます。


借金してトレードする人は必ず負ける。



これは感情の問題です。


どうしてもギリギリだと落ち着いて取引なんて出来ません。



損切りしなくてはいけないところで出来なくて、

利確しなくてよいところでしてしまいます。


絶対に冷静な判断が出来るぐらいの余剰資金を持ち、

落ち着いてトレードしてみてください。


その金額は個人によって代わります。


レバレッジも個人によって落ち着いて取引できるレバレッジがあると思います。



それは慎重派、イケイケ派で異なるとは思いますが、

自分のスタイルを早く確立することがなによりです。





FX取引にかかったコストを、雑所得から差し引くことが出来るのです。


パソコン

文房具

電話代

プロバイダー料金

新聞代

雑誌

関連書籍


パソコンなどは、3分の1づつを3年間にわたり、必要経費として計上できます。


セミナー代

情報商材代


なども経費として認められますね。


さらには交通費





とにかく領収書はしっかりとっておきましょう!



最初にある程度の利益を出すまでは大変ですが、

そこからは経費、領収書をどうしようか考えてしまうかもしれませんね。

サラリーマンでも20万円以上の利益がある場合は、

確定申告する必要があります。

(2000万円以上の収入がある場合は当然です。)


20万円の利益というのは、

FXの収益(1月1日~12月31日)を含めた

雑所得(必要経費と損失を差し引いたもの)の事です。


重要なのは、

・必要経費が計上できること。


さらにもっと重要なのは

・多くの人は2つ以上の口座を持っていると思います。

その利益が出ている口座、損失が出ている口座があるとおもいます。

プラスマイナスを合計できるのです。


例えば、

100万利益が出ている口座

50万損失が出ている口座があった場合、

税金の申告は、雑所得として50万円ですみます。



※取引報告書、売買報告書を5年間は保存しておいてください。


※株式は損益計算は雑所得としてではありませんのでお間違いなく。





三原淳雄さんという人がいる


「株式投資の効用は、勉強することになる事。

新聞の読み方も違ってくるし、専門書も読むようになる。

これは自分の値段を上げることにもつながるのだ。」


と。。。


これは株式でなくても、為替でも同じ事が言えると思います。


為替は今まで海外で使えるお金を両替するぐらいの認識でしかなかった・・・


その見方は今は大きく異なっている・・・



いろんな事に興味を持ち始め、経済、国際経済、国際ニュースにまで興味は広がっている・・・



これは為替を始めなければ興味が持てなかったことだろう・・・



そんな自分の価値を上げる・・・



それだけでも為替や、株を始めるメリットはあるのではないだろうか?

勝率100%!


勝率99%!


勝率が90%!


みたいに勝率だけを強調したトレードの方法があります。


勝率は高ければそれにこしたことはありませんが、

勝率だけを求めすぎないようにしてください。


たとえ、勝率が99%あったとしても、

100回のうち99回は勝っていたとしても、

たった1回のトレードで全財産を失うことがあります。


すべてを失ってしまってもその人のトレードの勝率は99%なのです。



べつに勝率が50%でも良いのです。


勝ちを多くして、負けを少なくすれば勝率が50%でも

儲かるのですから。



勝率は問題ではありません。