そもそも、今回北海道に行こうと思ったきっかけは、洞爺湖のウィンザーホテルにある、あらしやま吉兆に勤めている友人に会うため。
ところが、洞爺湖に行こうと決めてメールをすると、なんと同じ日から夏休みで横浜に帰省するという返事。
これには、笑った。
縁があるのかないのか。これほど運命的なすれ違いもそうはない。これは縁があるのだと勝手に思い込むことにした。
話はそれるが、羽田空港で振替便を待つ間、同じ日に北海道を出発する彼女に羽田空港で遭遇するかもと期待してメールをしてみた。
すると、同じくスカイマークが欠航になって、JALの振替便を新千歳空港で待ってるという返事だった。
やはり、縁があると確信したのだ。

さて、列車は洞爺駅に到着。
ウィンザーホテルのシャトルバスの運転手さんがお出迎え。事前に予約していたからスムーズ。
予約は宿泊客でなくても、食事に行くと伝えたら問題なくできた。

洞爺は天気が良く暖かい。札幌よりも暖かく、長そでのシャツがあれば十分。運転手さんも、珍しいくらい暖かいので、紅葉が進まないと言っていた。

この運転手さんがなかなか気さくで、1人で駅周辺を撮影していたら、撮りましょうかと声をかけてくれて、記念撮影をしてくれた。ありがとうございました。

運転手さんによると、前日まで3日間雨でホテルからも景色は全然見えなかったそう。この日は晴れたので良く見えるとのこと。期待がもてそう。

と、ここでようやく、タイトルの人間万事塞翁が馬に行き着くのだが、飛行機が欠航せずに予定通りに着いていたら、雨の洞爺湖でろくに写真も撮れなかっただろう。
欠航によって、日程変更したことで、洞爺の美しい風景を見ることが出来たのである。
考え方1つで、世界の見え方は本当にかわるなぁと実感した。



iPhoneからの投稿
2日目の朝は、4:30に目覚めた。
コンタクトつけっ放し、歯も磨いてない。やってしまった感満載である。
とりあえず、コンタクト外して歯を磨いてからもうひと眠りしようかと思ったが、意外に目が冴えていたので、 ひと仕事しておいた。
2時間ほど、サイトの修正をしたところで、ベッドに横になり仮眠。1時間寝ようと思ったら、2時間寝てしまった。
時間は8:30をまわっている。札幌発9:19の北斗8号に乗って洞爺に行く予定だから慌てた。
朝食はあきらめて、シャワーを浴びて着替えて部屋を出たのが9:05をまわっていた。
北斗8号には、ホントにギリギリで飛び乗った。水すら買ってる余裕がなかった。
ちなみに、札幌はこの日も雨。肌寒く、上着が必要であった。
車中では、iPadのマップと車窓を対比しながら移動。元々、地図を見るのが好きなのもあるが、これがなかなか退屈しなくて良い。
途中、苫小牧に停車。楽天の田中まーくんはここで野球をやってたのかぁ。

苫小牧を出て、登別に向かうあたりで晴れてきた。
良い写真が撮れるかもしれないと思い、持参したミノルタTC-1にベルビア50を装填。洞爺湖の風景に思いをはせながら旅は続いた。
16時頃にホテルにチェックイン。さっそく部屋でMacを開きすすきのをチェック。

キャバクラを中心に調査。
すすきのでキャバクラと言うと、東京で言うところのセクキャバにあたるのは有名な話。
つまり、おさわりOKというわけ。
ネットで調べると、どうやらソフト系なお店とハード系なお店があるらしい。

ハード系を中心に調査。
以下の3店舗に狙いを定めた。
レジェンドクイーン
ベティ
シャングリラ

ホテルがあるのは北3条で、すすきのは南4条から6条あたりが中心みたい。時間もあるので、地下鉄には乗らず徒歩で向かった。

途中、大通公園のテレビ塔を撮影。
小腹が空いたのと、トイレに行きたいのとがあって、狸小路という商店街が見えた時、衝動的に寄り道することにした。
で、これまた衝動的にメイド喫茶に突入。人生初のメイド喫茶がまさか札幌になるとは思わなかった。
メイドさん、みんな若くてカワイイ。
どちらかというと、おたくっぽい私も、アニメや漫画はまったく見ないので苦手なんだけど、ここのメイドさんたちは普通の会話を楽しめた。

1時間ほどメイド喫茶で潰して、いよいよ本丸に突入。
迷わず向かった先はレジェンドクイーン。ネットでの口コミでは、サービスがかなり過激らしい。ここが満席なら、同じビルのベティに行こうと考えていた。

店に行くと店外の待ち合わせイスでシステムの説明と支払い。安心の前払いである。
店内の待ち合わせ室に移りビールを飲みながら、声がかかるのを待つ。
10分ほどして案内された。
ここのシステムは、60分1セットで最初の30分に2人が交代でついて、残りの30分はどちらかを選ぶことになっている。

最初についた子は、ルックスは中の中。おっぱいはCカップくらいかな。
明るくノリが良い。サービスも十分に及第点。
次についた子は、ルックスは中の下。胸はBカップ。サービスは最初の子よりも過激だった。

あっという間に30分がたったのだが、はっきり言ってどちらも決めてに欠く。悪い意味でどちらにしようか迷った。
そう考えると、歌舞伎町のスーパーエンジェルはレベル高い。
誰を選んでも悔いのないレベルのルックスで逆に決められずに延長しないって感じだから。

結局、サービス重視で2人目の子にした。
後半30分で分かったんだけど、店には2種類の時間帯があった。1つは中の比較的店内が明るくて女の子が服を着てトーク中心の時間帯。もう1つは、店内が暗くなって音楽もスローになり、女の子がおっぱい出してハッスルする時間帯。

これらを繰り返して、十分おっぱい揉んだし、キスもたくさんしたし、鎖骨も舐めてもらったところでお時間。
正直、ここで帰るつもりだった。女の子が呼ばれて引き返してからボーイが来て延長かどうか聞くので断って次の店に行こうと思ってた。
ところが、女の子がいたままで延長のお伺いをたてにボーイが来た。
これにはまいった。女の子の前で、見栄っ張りで情に弱い私が断れるわけもなく、延長に突入。前払いの明朗会計だからいいものの、同じお金で別な女の子と出会えたと思うと、己の意志の弱さを嘆かざるをえない。
延長30分はさらにサービスもヒートアップ。抜きはないが、愚息をいじるところまで発展した。
再延長の際は、ボーイと女の子にしつこく食い下がられたが、断って店を出た。

なんか、次の店に行く気力も失せたので、これまた衝動的に目の前にあったビックリドンキーには言ってハンバーグではなく、パスタを食べた。
すると、なんだがラーメンが食べたくなったので、食べログで調べて味の蔵で塩ラーメンを食べた。

徒歩でホテルにもどり、倒れこむようにベッドに横になると、そのまま寝てしまった。
こうして、初日は終了したのであった。