年が明けました。
新たな一年の始まりですね!

去年は元旦から二男のNNそっくりテストで新宿にいましたが、今年は平穏な幕開けです。
ゆっくりな空気感が流れている。
(2026組の皆さんも今年は大変ですが、来年はそうなっている筈です!!)

今年も色々とあるでしょうが、今年の年末に家族全員が健康でありますように!
これは父の目標で、最大の願望です。


一番下の娘が、小学3年生の1月を迎えます。
(いま中1の二男が中学受験に参戦した時期を迎えました。)

今月に受検予定の英検5級は、過去問の惨憺たる状況に父はクラクラ。
英語教室に約2年通うも、単語などの詰め込みではない教材と指導なので、英検とは別物。
自宅で英語を使う環境でもなく、定着にはほど遠い。
残りの3週間、出る単での語彙力の向上に賭けようと思っています。

二男とは異なり、長男と同じ地元の公立中学に進学したい長女は、
中学受験には参戦しないため、あの忙しかった中学受験の列車には乗らない。
寂しくもありますが、少し安堵することでもあったりします。

高校受験は英語が左右するので、小学生ではバレーボール少女を目指しつつ、
英検を対応していき、Z会の小学生コースで基礎学力を養って欲しいと思います。


話をタイトルに変えます。

小学校に入学後、伸ばし続けた髪のカット可能長が30cmを超えました。
近所の知人である女の子がやっているのを知り、髪を伸ばし続けてきました。

ショートのヘアカット姿の娘は見慣れていませんが、
もう少ししたら、ヘアドネーション活動に寄付するそうです。

英検5級合格と、どちらの目標が先の達成になるのかは未定ですが、

様々な事に関心を示し、好奇心を持った天真爛漫な長女は、
どんな中学生・高校生になるのか、今後の楽しみになりそうです。


(以下は地元の自治体HPからの転載です。)



■ヘアドネーション活動とは

小児がんなどの病気の治療や事故等で髪の毛を失った子どもたちのために、

寄付された髪の毛を使ってウィッグ(かつら)をつくり、無償で提供する活動です。
治療等により髪の毛を失った子どもたちは、外見を気にして外に出かけたり友達と

遊んだりすることもできなくなるなど、活動の制限はもちろん、精神的な苦痛も伴います。

一般に販売されているウィッグのほとんどは成人女性が対象となっているため、

子ども用の医療用ウィッグは種類も少なく高額であることが多いです。

また、化学繊維やアクリル等の人工素材のものは比較的安価ですが、

ウィッグであることが容易に識別できてしまうという問題もあります。

医療用ウィッグ(かつら)によって少しでも笑顔や元気を取り戻して、

その子らしく過ごすことにつながります。

1つのウィッグを作るためには、一定以上の長さの髪が20~30人分必要です。

そのため、多くの人の協力が不可欠です。

髪の毛の寄付をすることで、子どもたちの笑顔を守る活動に関わってみませんか。