昨夜あった女優さんの悲報に、
悪性腫瘍という病気の恐ろしさを改めて感じて、
目覚めた今朝。
13年前に発症し、一度は寛解したものの、
再度の腫瘍を患い、転移、
見えないものに完治はなく、
検出できなくなったという診断でしかない、
という事実が現実なのかもしれない。
重い脚で向かった大学病院附属の健診センター。
術後5年半を経過したマーカー数値は、今回も0.01未満。
一般的には、再発可能性は極めて低いと言われる、
安定した術後経過。
でも、気持ちはどんより。
ただ、子供の成長を成人まで見守れる見込みは立ってきた。
定年退職までは辿り着けそうで、経済的にも学費は何とかなりそう。
これは本当に喜ばしいこと。