31才で住み始めた1軒目は80平米程の低層型マンション、
当時は住宅金融公庫で、そこからの借入で固定金利2.2%でした。
まだ教育費もあまりかからない時期、転職で年収増となったこともあり、
繰り上げ返済を重ね、40才になる前に抵当権抹消の手続きをしました。
長男が小学校に入る前で、少し気が大きくなり、
土地を購入して、2軒目として注文住宅を建ててしまう。
借入が好きではなく、マンション売価は新規借入の返済に充当しました。
ハウスメーカーの銀行提携ローン、
時は低金利絶頂の10数年前、変動で約1.0%での借入でした。
10年間は住宅ローン減税もあって、いってこい。
そして今、この1年で3回目の金利上昇になる模様。
次の6月を過ぎれば、1.7%まで上がることになります。
50代も半ばになり、現金保有は心理的にも大切。
でも、金利負担がだいぶ重くなってきたので、もろもろ思案中。
退職金は老後資金にしたいので、住宅ローンは60定年までに何とかしたい。
さぁ、どうするかなぁ。