中高一貫校として入学した学校、

6年間通うのが当然だと思いがちです。


就業や家庭状況から転校の可能性は極めて少なく、

経済的な退学も恐らく無さそう。

そして、二男は高校受験を考えていない。



保護者会で、就学面での条件が周知されていました。

・中3前期時点での評定に1がないこと。

・出席日数が2/3以上であること。



長男が通っていた学校も中高一貫クラスがあるのですが、

感覚的には3〜5%前後が高校に進まない。


居なくなった生徒に共通すること、

立つ鳥跡を濁さず、

本当の理由なんて、周りの人にはわからず、抜けていく。


友人含め、6年間を共に過ごせたら、

良いなぁと感じてしまいます。