4月に入ってからも他のクラスでインフルが大流行しているとは聞いていたけど、まぁうちは大丈夫だろうなという無根拠の安心感でいたのだけど。
先週の土曜日、午前中に保育園の歓迎遠足に行って元気に体操をした後で、午後スイミングをこなし、夜は家族で外食をして帰り、さすがに終日のハードスケジュールで疲れていたのでお風呂も入らずに疲れてコテッと寝た。
翌朝、明け方からなんだか体が熱かったけれど、起床してから測ってみたら37.9℃。
どうりで理不尽にグズグズしていたわけか。
お昼後には38.5℃になっていたので、休日診療所に連れて行く。
「多分インフルでしょう」
という見立ての元、一通りの診察をしたら
「え、あぁ・・・・・・・・・」
と、喉を見て炎症のひどさに驚く医師。
インフルB型(鼻の粘膜を麺棒で採取)と、溶連菌(喉の粘膜を麺棒で採取)の2つの検査を同時に実施。
ただでさえぐったりなのに、未知(正確には経験あるけど覚えてない)の検査に号泣。
久しぶりにあんな泣いた姿を見た。
インフルのウィルスが相当強かったようで、外の待合室で10分程度待つように指示されたのに、2分そこそこで中で看護師さんたちが「インフルB出た!!」って騒いでるのが聞こえた(笑)
溶連菌は幸い反応なし、インフルBのウィルスによって荒れてただけのよう。
薬を出されて、帰宅。
あとはひたすらゆっくり静養させていたけど、いかんせん38.5℃前後の熱がずっと続いて、久しぶりにあんなに辛そうな姿を見た。
それでも人よりは(比べても意味ないけどさ)食欲があるけれど、
今までは39℃超えていてもモリモリ食べていた子が、「ゼリーだけは食べなよ!」って勧めたゼリーを1口食べただけで寝たりしている姿にさすがに心配になったわ。
日曜に発熱し出して、今日(火曜日)にはもう解熱してたから金曜日には保育園に行けるかな。
本人も「ほいくえんいきたい」ばかり言っている。
フルタイムになってから、平日に娘と一緒に過ごすことは皆無なので何して過ごそう?と模索した結果、今日は「映画館ごっこ」と称して、映画上映時間を決めて一緒に映画を観た。
明日は、せっかく時間があるのだから一緒に何かを制作しようと思い立ち、アクアビーズなるものを買ってみた。
時折ぐずるけど、たまにはこういう時間もいいな。
仕事に行かないと家事も捗るので、家がキレイで食事も丁寧(笑)
あと2日、このモラトリアムを堪能しよう。