こんばんは、etolofです。
米ドルが、ようやく91円台を超えてくるようになってきましたね。
面白くなってきました。
私は、遅くとも半年、早ければ2~3ヶ月程度で1ドル=100円にいったんは乗せると見ています。
政府の基本戦略が大きく変わるとか、世界中を揺るがすようなアクシデントが発生しない限り、このトレンドは固いと思っています。
今の為替相場をどう捉えるかはもちろん一人ひとり異なると思いますが、少なくとも私は上記の前提で、ひたすら米ドル/円の売買です。
「いずれ1ドル=100円になる」との確信を持ってトレードしていますので、ある意味これほどラクな相場はありません。
もちろん、FX口座にかなりの余裕資金を投入しておいて、レバレッジを限りなく低くしたままなら、買いポジションを放置しておくだけでもOKでしょう。
でも、何が起こるのかわからないのが為替相場。
こんなことは、私が言うまでもないことです。
材料出尽く感で大きく戻すような局面がないか、世界中のトレーダーが、途切れることなく見守り続けています。
私はFXは真剣な「ゲーム」と考えて取り組んでいます。限られた自己資金の中で、いかに利益を積み上げていくか、にしか関心がありません。
なので、「3,000」という、人が聞いたら笑われそうな単位で、細かく細かく買ったり売ったり…を繰り返しています。
もちろん、相場に張り付いているわけではありません。
チャートを見るのだけは苦にならないので、日足・週足から1時間足、5分足まで見まくって、「いくらになったら買って、いくらになったら売るか」の小さいシナリオを考えます。
考えたて実行しようと思い立ったら、そのたびに3,000ドルぶんのポジションをとります。
逆指値から始まるIFO注文も多用します。
昨日の夜、ドルが下げて90.5を割ってきた時にも、「90.5で買い→90.8で売り」のIFO注文をしました。現在、レートは91円台で動いていますのでもちろん約定済みです。
「どこで利益確定するか」は、いつになっても難しいですが、3,000の小さなポジションであれば、たとえば「0.5円上げたら売ろう」など、キリのよい数字での小さいシナリオで発注することもできます。
今日はこのパターンで、89.90で仕込んだ3,000を、90.40で利確しました。
そうして、またレートが少しでも下げればすかさず買い、を繰り返します。
大トレンドがはっきりしている今だからこそできることですが、私はこの大相場で、「3,000単位ずつ細かく売買する」というスタンスを崩さないだろうと思います。
FXに振り向けられる資金や時間は人によって異なります。
重要なのは、これをお読みの皆さん一人ひとりが、明確な戦略と戦術を持った上でトレードに臨むことなのだと信じています。
※Twitterでは、発注した時や決済した時に、リアルタイムでつぶやくことが多いです。ご興味持たれた方はお気軽にフォローしてみてください。
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前回~今回の売買:
USD/JPY 決済 売 3,000 指値 90.80 取引損益 +894
USD/JPY 決済 売 3,000 指値 91.10 取引損益 +1,800
USD/JPY 決済 売 3,000 指値 91.40 取引損益 +1,500
前回~今回の収支:+4,194円
未決済ポジ:
USD/JPY 買 6,000
現時点での含み損益:+1,098円
現時点でのTOTAL資産:241,193円(元手10万円)
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