etolof式 FXアメブロ 【全取引公開中】 -4ページ目

etolof式 FXアメブロ 【全取引公開中】

2006年12月、人生初のFX投資で元手の10万円をわずか20日間で2倍に → 残高228,046円でFX口座から出金して勝ち逃げ。
再び「勝てる相場」と判断し、2013年1月17日に228,046円からリスタート → 2月18日、28万円台到達。

こんばんは。皆さま、日曜の夜をいかがお過ごしでしょうか。

今日のテーマは、タイトルどおり「FXで何勝何敗か」は意味がない
むしろ危険な考え方になりかねない、ということを述べてみたいと思います。

決して自慢ではないのですが、私etolofは
2月に入ってからのFX戦績は、日にちベースで言えば6勝0敗5引き分けでした。
(ここでいう引き分けとは、損益確定がない=決済の約定がなかった日のことです)

「戦績公開2013」 をご覧頂ければ一目瞭然なのですが、具体的には下記のとおりです。

2/15:勝ち(+4,255円)
2/14:引き分け(損益なし)
2/13:勝ち(+1,925円)
2/12:勝ち(+16,856円)
2/11:勝ち(+840円)
2/08:引き分け(損益なし)
2/07:引き分け(損益なし)
2/06:引き分け(損益なし)
2/05:勝ち(+4,340円)
2/04:引き分け(損益なし)
2/01:勝ち(+8,388円)

もちろん細かく損切りはしているので、ポジション単位で「負け」は多々あるのですが、日にちベースでは、引き分けを挟んで月はまだ負け無しだったんですね。全く意識してはいませんでしたが。

でも、こんなのは本当に自慢にも何にもなりません。

このブログでも繰り返し言ってきたことであり、勝ってるトレーダーは皆口を揃えて言うことなのですが、
FXは結局のところトータルでいくら儲けたか」だけが唯一の重要テーマであるべきなんです。

よく引き合いに出される例ですが、たとえ「9勝1敗」であっても、その「1敗」がとてつもなく大きな損で、他の9勝合計を全て食ってしまうようなら、その人は文句のつけようのない「FX敗者」です。

逆もまた真理です。
「1勝9敗」でも、その1勝が莫大な利益を生み出したなら、その人は勝ち組FXトレーダーです。

その意味で、私は今月まだ無敗といっても、損切りが上手くいっていないだけかもしれません。
実際、これを書いている現在も約2万円の含み損がありますし。

週明け、一気にドル暴落なんてことがあれば、即負け組転落です。
ですので、全く満足などしていませんし、「何勝何敗」なんて計算をしているうちは、自分はまだまだだなあと思ってしまうわけなのです。

元手10万をなんとか27万までにはしましたが、その時がピークだったなんてことにならないように、来週も気を引き締めていこうと思っています!


前回~今回の売買:
USD/JPY 新規 買 10,000 指値 93.50

前回~今回の収支:±0円

未決済ポジ:
USD/JPY 買 39,000
現時点での含み損益:-20,189円

現時点でのTOTAL資産:277,797円(元手10万円)



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こんばんは。
皆様ご存知のとおり、隕石落下で大騒ぎのロシアで今、G20首脳会合が行われています。

▼隕石落下の動画ニュース
G20首脳会合は、FXトレーダーの私たちには言うまでもなく超重要なイベントです。

なぜなら、簡単に言うと
「日本だけ自国通貨が安くてズルい」 とどこかの国に名指しで非難されると、その発言が出た瞬間に一気に為替がアホみたいに動くからです。
今までの円安が嘘であったかのように、円高に動きかねないわけですね。

なので、世界中の為替トレーダーが今、「円安」に対する要人の一挙手一投足に、ものすごく神経をとがらせています。

この記事でも書きましたが、これに先立つG7では、簡単に言うと
「為替レートは市場において決定されるべき」
「為替レートを目標にはしないことを再確認」
などという声明が出されました。

これ自体は、乱暴に言ってしまえば「日本はまだそこまで極端に円安とは言えないよね」と、先進諸国の意見が一致したことでもあり、円売りトレーダーにとっては明るいニュースでした。

ですが、その後非公式の場で、どっかの国の高官が
声明は誤って解釈された。声明は円の過度な変動に対する懸念を示唆した
とか、バカじゃねえの的な水差しまくり発言をしたことで、一時的に急激な円高ドル安が進んだりしたわけです。

これがかの有名な、「75秒間で1円爆上げ」伝説ですね。ほどなく、ほとぼりは冷めましたが。

そして迎えたG20。



欧州中央銀行ドラギ総裁、米財務次官、ロシア財務次官、オーストラリア財務相、インドネシア中央銀行副総裁などなど、皆さん事実上、円安容認発言してくれてますやん。

なんと素晴らしい!

G7、G20の結果次第では、「円安トレンドに急ブレーキ」もあり得ると身構えていた私ですが、まだまだ円安は進んでくれると判断して、今後もガンガン円を売ってドルを買っていきたい所存であります。


▼ただ、下記のような見方をする人もいるわけで、例によってトレードは自己責任ということで皆様よろしくお願いします。
 三菱東京UFJ銀行・市場企画部の内田稔チーフアナリストは、今週のドル/円がブレイナード米財務長官やG7声明によっても94.50円を超えなかった点に注目。「『米国が円安を容認したのではないか』『G7も円安を容認したのではないか』という見方の時ですら94円半ばを超えていないので、ここからドル/円が続伸するには、追加の材料がないと難しい」と話した。


その他参考記事:
G20会議開幕、「通貨安競争」回避で一致へ 
ドル92円後半、G20後に円安再開の可能性
G20は為替に関しG7の見解支持へ=議長国ロシア

◆では本日(2/15)の戦績です。
 一時は急激な円高でどうなることかと思いましたが、ちょっとリカクできました。

前回~今回の売買:
USD/JPY 新規 買 13,000 指値 92.97
USD/JPY 新規 買 13,000 指値 92.90
USD/JPY 決済 売 10,000 指値 92.95 取引損益 +500
USD/JPY 決済 売 10,000 指値 92.95 取引損益 -260
USD/JPY 新規 買  3,000 指値 92.40
USD/JPY 新規 買 10,000 指値 92.62
USD/JPY 決済 売 10,000 指値 92.60 取引損益 -290
USD/JPY 決済 売  3,000 指値 92.80 取引損益 +1,191
USD/JPY 決済 売  3,000 指値 93.49 取引損益 +1,782
USD/JPY 決済 売  3,000 指値 93.42 取引損益 +1,332

前回~今回の収支:+4,255

未決済ポジ:
USD/JPY 買 29,000
現時点での含み損益:-13,891円

現時点でのTOTAL資産:277,797円(元手10万円)

私のtwitterでは、なるべくリアルタイムでトレード状況をつぶやくようにしていますので、「ホントかよ?」と思われる方は、一度ご覧になってみてください!



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いやあ、2月13日は朝から深夜まで、見ててちっとも面白くない相場でしたね。

前回のエントリで書いたように、12日の23時前には謎の「G7関係筋」謎発言によって、

75秒で1円も吹っ飛んだりしていた エキサイティング市場だったわけですが、
一度あのスリルを味わってしまうと、いま程度のボラなんてもうみたいに穏やかです。

実に面白くありません。



↑ご覧ください、このつまらない膠着状態に陥っている最近のレート。

この膠着を抜け出すには、やはり
白川さんにもう一度やめてもらうか、
「謎のG7関係筋」が、正体を明かして「あっあの発言は全部ギャグで~す
てへ☆」
くらい言ってもらわないとダメですね。

まあ週末のG20を様子見ということもあるでしょうから、
ここはスリルを求める気持ちを抑えて、グッと自らの信じるトレンドにブレがないか、注意する必要がありそうです。

真面目か!
真面目だよ!こちとらガチで身銭切ってるんだよ!


というわけで、今後とも当ブログをよろしくお願い申し上げます。

前回~今回の売買:なし
前回~今回の収支:なし

未決済ポジ:
USD/JPY 買 29,000
現時点での含み損益:-19,169円

現時点でのTOTAL資産:273,542円(元手10万円)


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