etolof式 FXアメブロ 【全取引公開中】 -10ページ目

etolof式 FXアメブロ 【全取引公開中】

2006年12月、人生初のFX投資で元手の10万円をわずか20日間で2倍に → 残高228,046円でFX口座から出金して勝ち逃げ。
再び「勝てる相場」と判断し、2013年1月17日に228,046円からリスタート → 2月18日、28万円台到達。

こんばんは、etolofです。
日銀会合の結果に何とも言えない煮え切らなさを感じ取っていて、
他の多くの方々と同じように、「どっちに動くんだよ!」と
あまり面白味のない為替相場を眺めています。

ドル円も、極端に上がるわけでもなく、下がるわけでもなく。
この記事を書いている現在は、1ドル=88.65前後なのですが
なんなんでしょう、この中途半端感は…。

ツイートでも書いたのですが、心境としては
87円台突入は時間の問題。かといってショートするのは
博打すぎるので、85円台でドル円ロングできるまでお待ちしております。


といった感じで、私はいまだにポジションをとっていません。
「長期で見れば円安だろう」という大前提にも、やや確信が持てなくなっています。

そんな時にこういうコラムを読んでしまうと、ますます迷宮入りしてしまいます。

「ZAiFX:どんどん外圧が強まる円相場、押し目買いの意欲は強いが…」
白川総裁の会見が始まると、資産買い入れは無制限と言いながらも、その時期は2014年から始めると解釈されても仕方のないことを言い出した。だったら何もやらないのと同じではないかという風にマーケットは解釈し、ドル円は再び安値攻めを始めた。

なんだか88円台の前半ではいつも止められる感じだ。直近の目標は甘利大臣の発言で下げた87.80なのだろうが、それにしてもよく止まる。すぐにドル円は88円台の後半まで戻ってしまった。(略)89円台にまで戻さないものの、どことなく高いような気のするレベルだ。

まさに、どっちだよ!とツッコミを入れたくなる値動きですね。
こういう時、確たる根拠もないのに無理してポジションを取ってしまうことを「ポジポジ病」といいますよね(死語ですかね?)。
「何かしらポジってないと気が済まない」というのは、あまり勝ちトレーダーの行動パターンとは思えません。

ゆるふわ系としては、大きな流れが明確に見えてから、美味しく乗っかりたいものです。
それがFXの醍醐味というもの。ボラが低けりゃ、本の一冊でも読んで勉強するような余裕がほしいものです。

ということで私は、勝負時は近いうちに必ず来ると信じ、ノーポジのままもう少し待ってみます…。


ある程度予想されてはいたことですが、今日の為替相場は冴えないですね。

あれだけのスピードでドルが暴騰したわけで、このくらいの調整は容易に予想がついたというか、あまりにも動きがなくて面白味がありません。

日銀決定会合の発表が明日に控えていますので、儲けた方はかなりポジションを畳まれたのではないでしょうか。

「ドル89円後半、日銀決定会合の結果控えドル/円ロングの巻き戻し」
日銀政策決定会合では、インフレターゲットの採用、追加緩和規模、オープンエンド方式への移行、付利撤廃、雇用安定化へのコミットメントなど、諸策の組み合わせが無限にあるため、「投機筋も直前にあまり勝負したくないというのが本音だろう」(証券会社)とされ、ポジションの巻き戻しにつながったとみられる。

プロの投機家ですら、今あえて勝負に出たくないという状況ですので、我々一般のFXトレーダーはなおさらではないでしょうか?
まさに「休むも相場」です

今回の会合は「歴史的な会合」になるとみられており、その分、あすの会合結果公表時のプライスアクションに大きな関心が集まっている。

とのことなので、一転、明日の相場は大荒れが予想されます。円が買われるにしても売られるにしても、かなりの触れ方を見せるでしょうから、「円安・円高それぞれの戦略」を今夜はゆっくり練るのがいいのかもしれません。

もっとも、私は「ゆるふわトレーダー」を自認しているので、乗るかどうかはまだ決めかねていますが…。

本音をいえば、長期で見れば円安の大トレンドはブレないと思うので、ここはいったん思いっきり円高に触れてほしいです。85円くらいになったら、ここぞとばかりにドル買いすると思います(笑)。

いずれにしても明日が楽しみですね!

前回記事~現在の約定:なし
未決済ポジ:なし
現時点での含み損益:0円
本日の収支:0円
現時点でのTOTAL資産:237,046円(元手10万円)