今日は、東日本大震災から4年ですね。
もう4年、まだ4年。
時の流れは速いようで遅いですね。
復興の状況を見るとそう感じます。
4年前の今日、私は中学1年生でした。
期末テストの最終日で、友達と数日後に行くディズニーの計画を立ててから帰りました。
帰ってから少しして、あの地震が起こりました。
本当に怖かったです。
ああ、これで死ぬんだな、と感じました。
机の下にいたのですが、揺れが続いているにもかかわらず、泣きながら階段を降りて1階のおばあちゃんの所に行きました。
震源地により近かった人たちは、どんなに恐ろしかったのだろうと考えると、本当につらいです。
その後は余震に怯えつつ、テレビを見ていました。
ヘリコプターからの津波の中継でしたが、まだ動いている車などが波に飲み込まれていくのを無言で見つめるしかありませんでした。
父、母、姉は家に帰ってこられませんでした。
あの日は、どれだけの人たちが、怯えたでしょうか。
その後、どれだけの人たちが、悲しんだでしょうか。
私には理解できないほど大きな傷を抱えながら生きていらっしゃる方が大勢いることでしょう。
これからも、この人々のことを思い続けなくてはなりません。
そして、私たち若者の世代が、原発のことも含め、復興を担っていかなくてはなりません。
このことを深く心に刻んで、生きていこうと思います。
最後に、震災で亡くなった方々に心からお悔やみ申し上げます。
未来を見通せる日が訪れますように。。。