Humbert Aim JUGOのブログ

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ヨーロッパ大陸では、欧州選手権前の前菜に盛り上がりドンッ


南米大陸では、W杯予選の真っ最中の中ドンッ


アジア大陸でも遂に最終予選が開幕したドンッ


世界中が、サッカーの熱に揉まれる中

日本も遂に2014年ブラジルW杯出場に向けて

アジア最終予選の戦いに出航した~



★2014FIFAワールドカップブラジル アジア最終予選!!
  《Bグループ》

☆6/3(日)   埼玉スタジアム2002

☆第一戦目   オマーン代表

☆3-0


川島

内田(酒井)・吉田・今野・長友

遠藤(細貝)・長谷部

岡崎(清武)・本田・香川

前田


批評: 最終予選の開幕戦を満員のスターディオンホームでホームで迎えられた事であった事は良かった。最初の開始10分の日本の怒涛の攻撃では、笛の音もピッチ内でかき消されていた程の歓声で代表を応援した環境げ迎えられた事は、良かった。

ここ最近の代表は、最終予選前に必ず監督更迭論や懐疑論が雑誌を踊っていたが、


今回のザックジャパンは、海外で結果を出している選手が多い事もあり前向きの論調が多く代表への風当たりが少ない。

攻撃に関しては、海外で結果を出した選手が多く期待度が高いのが、そのまま代表の期待にはいっているのだろう。


今日は、遠藤の存在が大きかった。

彼のボールの溜めと左右への裁きが、攻撃のバリエーションとアクセントになり。溜めの時間が、本田に自由に動く時間とボールキープしながら左右サイドに動く事によって、攻撃に参加出来るエリアに入っていくスペースにいることが最初の得点にもなったり。

香川が真ん中に入ってきたりバリエーションが多き攻撃と左右からの攻撃が出来た事が今後に期待代表に出来る印象に残る形であった。

サイドバックも左右バランスよく機能していた。先日のマッチングでは、本田がボールを裁く事が多かったので、左利き特有の左サイドに多くの攻撃があったが、今回は、遠藤がトラクルティスタとしてボールを裁く事により右サイドを有効に使いながら左サイドを使った攻撃が見られた。前半の15分は、右サイドを多く使ってジャブを出しつつとどめを左サイドの長友が一回のチャンスでとどめを刺す左右からの有効的な攻撃がみられたが、長友は、さすが我がインテルの左サイドを任されているプレーをしていた。今までの歴代代表の左サイドのなかであそこまでサイドをエグリながらのクロスをあげられる左サイドの選手は、いなかっただろう。

皆、右利きの選手が左サイドをプレーするのでセンタリングが、正確なボールを蹴れずにいたが、流石ビックリマーク

そして、一点目のGOALベル

を、本田が決めたが今までの選手だとあそこでふかしてロケット

天ぷらアップ《ボールをふかして天高く蹴ってしまう事》

状態で終わる所を、しっかりと、インサイドで合わせてダイレクトで

ゴールに沈めた恋の矢

すべての事を、流石グッド!

で、終わるのはあれであるが、素晴らしい~

今の代表のレベルと状態を象徴したGOALクラッカーが、一点目に見られたのが、良かったね。


今回の代表は、ドリブルでの攻撃が今後の期待に残った。

アタッキングサードに入ったエリアでのあのワクワク感

特にペナルティエリア内での香川が持った時DASH!

あの何かしてくれるワクワク感は、今後も楽しみである。

今までの代表は、パスのセンスある選手は多かったが、

清武や宮市。そして、代表のエントリーされていない

宇佐美や東もそうだが、ドリブルで突っかかれる選手が

プラチナ世代に多いのもこれから期待出来るが、

今日の試合は、全体的にバランスが良かった。



今日の試合は   1/8   である。


これから長い間で色々あると思うが、

これから結果が出なくても共に戦う意識を

日本代表サポーターが持てるか音譜

ここが、ポイントかもしれない。


必ず、結果が出ない時期は来る!




今を生きる為の道標~