この1週間 日本は揺れまくっている


大地も 人も マスコミも、、、




未だに放射能 という言葉が飛び交っているが、


放射能は能力の事、性質の事



マスコミが正しい使い方をしないから、放射能が飛んでくる   


                              訳がない






放射性物質、放射線、放射能   放射線漏れ、放射能漏れの違いを述べよ   

なんて基本的な問題が近々の試験で出題されそうな感じ



メルトダウン も なんか得意になって言ってませんか?


アナウンサーたちがしきりに口にしているが、よく聞いてみると


その意味、知らないじゃん!







どの番組も、レベルが低すぎるキャスターに、


レベルがいっちゃってるコメンテーター    


専門バカの専門家の先生


お粗末な答弁の 某電力会社の広報


現場から逃げようとした発電所の職員


彼らが逃げ出そうとしたのなら、これはチェルノブイリ級の事故なのでは?






平和ボケ が一気に噴出しましたね




某TV局の中継で放送事故が何度もありました


それについての謝罪、コメントはありませんね


そんな人材を派遣せざるを得なかった事、残念です





菅首相会見中

「ふざけんなよ。また原発の話なんだろ、どうせ」

「だから、ここからあげられる情報がないっつってんだろ」

「あはは   笑えてきた」




スッキリ放送中に


被災地を前に「本当に面白いねぇ」






また、ミリシーベルト と マイクロシーベルトの程度の差がわからない

アナウンサー


民放は、原発事故の危険を煽りたてて、情報操作の意図さえ感じられる

放送局によって、危険を煽っていたり、逆に楽天的なコメントの局も



結局は 公営放送を信じましょう になるのでしょうか、、、




海外からは 略奪しない日本人に賞賛の声 が上がっているけど


買い占めに走る 低能人種  とは言われてませんね


値上げを見越して買い占め、値上げ後に安価で売りさばく 


そんな人の方が 私は賢いと思う



よりによって、トイレットペーパー?ミネラルウオーター?ガソリン?


日本人の根底に流れる 発想の貧困さと卑しさ感じました






今の懸念 頻発する地震の震源地が 海側が南下していて


陸側がジグザグコース  その接点は、、、、



東京湾だったりして、、、
地震があった時間、丸の内の丸善にいました


3階で歴史の本を見ている時でした





なんかギシギシ音がするので何かなぁ?と思っていたら


新刊案内のスタンドが倒れ、そのうちに積んであった本が崩れました


まだその時は地震という感じはありませんでしたが、その10秒後


来ました


横揺れです



OAZOは免震構造なのでゆっくり揺れます


ゆっくり揺れたその後、本棚から本が落ちてきた


CDラックが半回転して倒れた



びっくりです


防災センターからの館内放送が流れ、震源地が宮城県沖と言ってました



揺れが収まって音楽関係の本を探していると、


二度目がやってきました


少し縦揺れです


これも結構長い時間揺れてました


本が落ちたり という事はなかったのですが、すぐに閉店します



と言われましたので、何も買わずに外に出ました




外ではたくさんの人があふれてました


ビル内の店舗はどこも閉店か準備中


電車が止まった影響か、東京駅から人が出てきました



タクシー待ちで大行列

わたしはとりあえず昼食を、、、、、ということで、さまよい歩くのでした


エトワールのブログ

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東京文化会館小ホールで 松崎裕さんのホルンリサイタルがありました


今週は月曜日から仕事がめちゃくちゃ忙しく、残業続きでしたので


コンサートに行けるか心配でした



昨日は午後7時30分までお客さんに行ってました


当然お昼抜き


本日も結局 昼食抜きでした


書類整理をせずに、仕事を無理やり切り上げて午後7時に会社を出ました



本番が始まっている時間


ふざけるな!って感じ


もうこんな会社イヤ  と毎日思いつつ仕事してます



上野までは20分くらいでつきますので、何とか3曲目には間に合いました



松崎さんの音、よく響きます


倍音もたっぷり


音を聴いていると安心します


高音でも音が痩せず、弱奏でもゆるぎなく音が前に進んでいる


音色も、アタックも何種類も使い分けて表現していました


長いブレスコントロール


さすがにトッププレイヤーですね



前半は松崎さんのソロ 後半はホルン3重奏、4重奏でした


ネロ楽器の社長さんの軽妙なトークもあり和やかな雰囲気で進みました


アンコールは フレンチホルン・フラッペ




パートのメンバーにチケットを渡していたのですが、


新人は来てませんでした


残念です



帰りがけ、芸大生をお見かけしました


低音のスペシャリスト 三村さんと


将来のサラ 豊田さん


その他にも ホルン系のコンサートではよくお見かけする人たち


N響を昨年 定年で勇退され、今後はリサイタル活動に力を入れるとか


アンサンブルにも力を入れるとか


今後の松崎さんのご活躍に期待しております