と書くと、何を言っているのだ と言われそうですが


夏のイベント コンクールが終わりました





この時期にコンクールが終わるというのは 当然先に進めなかった


ということです



結果は銀賞  2位ではありません



順位でいうと23位   ジュニアは25位



勝ち負けでいうと 惨敗 です





私個人としてはまぁ、そこそこの演奏はできましたが


そこそこの評価でした



惜しい銀賞ではなかったということ


コンクールに出る意味を考え直す時では?


気になるのは コンディション



技術的な不安は無い




最初の F がどんな音になるかですべてが決まる




明日の練習、良い状態で終わりたいものだ

小林研一郎氏、広上淳一氏、下野竜也氏 の世代の違う3人の指揮者が出演



作品やオケに対するアプローチに違いや、それぞれのこだわりが三者三様で


興味深かった



第九の指揮対決 なんて安直な企画でしたがそれなりにおもしろかった


第九よりは第五の冒頭の方がもっと端的に個性が出ると思うけどなぁ




下野さんが振っていた 幻想交響曲では2ndVn.の人楽しそうにしていた


変態的に という演奏を求めていて、下野さんもそうやって振っていた


広上さんは優しい表情でラフマニノフの2番を振っていた


小林さんは いつものように 唸りながら振っていた


恍惚の表情が撮れなかったのは残念でした



楽譜の向こう側に書かれていることを求めている3人でした



ホルンの楽譜には 魂 という字が透けて見えます


楽譜の向こう側には 音楽 という字が見えます      か?