前回からまた大分時間が経ってしまいました。
最近はコロナの影響で平日の通勤やOL業は若干ビビりながら、土日の演奏仕事は全てキャンセルになってしまったのでお家でお籠り笑
当然ながらレッスンも行けてません

元々引きこもり気味なので家にいることは苦じゃありません☺️
さて、もう随分前の事になります
去年の8月くらいのお話
平日に働いている職場の同僚が月半ばから月末にかけて病院に入院することになったのです
もちろん7月にはその話は聞いていたので私もそのつもりで動いてました…が、不幸な事に7月からその方のお父様が急な病気に罹りあれよという間にお亡くなりに。
私も父を癌で亡くしましたので気持ちは痛い程わかりますしその後のバタバタもわかってますから本当に大変だっただろうし同僚が心身ともに疲れてはいないかと心配でした。
この時点で同僚の入院の話は一旦流れまして
8月の半ばから9月の初旬まで同僚は看病と忌引で欠勤。
私はというとその間別の会社から応援に入っていた人と仕事をしてました
しかしやはり慣れた人とそうじゃない人の違いはあるもので
いつの間にか疲労が溜まってたのか風邪の症状
咳が出だしたと思ったら2日と経たない内に声が枯れました
電話は無理だったので上司にメールで連絡を入れて病院へ
そこで検温と問診
体温はこの時点では36.8度くらいで何か気になる事はありませんか?と聞かれそう言えばと
胸が痛いというか…呼吸する度にズーンズーンと真ん中が重い感じがして若干苦しいですと枯れた声と身振り手振りで説明を
そして診察で胸の音を聞いた先生より
「膿(恐らくは痰の事かと)が気管に溜まって肺炎になりかけてます」と
ビックリです

幸いまだ完全に肺炎にはなってなかったのでお薬で散らしていきましょうと大量の薬を処方して貰い家へ帰りました
で、帰ってから示し合わせたかのように熱がどんどん上がり始めて38度超えが3~4日くらいかな?続いて
仕事はその間お休みはしてたんですけどさすがに2日休むと気になるし日中は下がってるので一度出勤したんです
電車の中で冷や汗ダラダラに目眩と呼吸困難になって職場に着いて直ぐに家に帰りました

この間食事が殆んど食べられずゼリーと僅かな果物や蜂蜜、スポーツ飲料で過ごした感じです
イラッときたのは一人で苦しんでる最中に母親から「今霧島旅行にきてて温泉と黒豚楽しんでるよ~❤️」なんて能天気な電話が掛かってきた事でしょうか笑
今となってはネタのひとつですけどね

ただ、今の状況を考えるにもしもコロナに罹患したらこの時以上にしんどい思いをするという事になるわけで

まず当然のように高い熱と咳は出るでしょう
あの時よりも比べものにならないくらいの呼吸時の胸の痛みもあるだろうし常に酸欠のような状態で思うように息が出来ない苦しいという事も予想出来るのです

私の職場の皆は割と気を付けてますが知り合いにはこんな状況になっても大袈裟なとか自分だけは大丈夫なんて変な自信を持ってる人もいます

そういう人にはこれだけ言ってます
インフルの方が何倍でもマシに思えるし呼吸困難の苦しみを味わったらそんな事言えないからねって

早く事態が収まって姪ちゃんと遊びたいなぁ✨
また思い出した時にでも更新します(*´-`)