今週末は研究室のゼミで、研究発表。 この研究室に入ってからもう一年経ったのに、 相変わらず明るい未来を予感させる結果は出てこないー! また、~が問題で測定できませんでした… って発表になるよ… まあしょうがないや。 明日の実験結果次第で、方法の再再再改良をしよう。 少ないデータで発表内容を充実させるのは、 発表者の腕と頭次第。 あともう少し…眠いけど頑張ろう… そしたら就職活動を始めるんだ。
実験に逃げてしまう。 何かに集中していないと負の感情が膨れ上がってしまいそうで...。 誰よりも信頼していた人に暴言を吐かれてしまった。 私の研究など、どうでもいいものだというニュアンスの言葉を。 時々結構な失言をする人なので、本気で言ったわけではないのだろうとは思うけれど...。 笑顔をつくることすら苦痛なほど、今の私にとってはつらい言葉だった。 彼の顔も見たくないし、声も聞きたくない。 最近、表面的にはだいぶ大人の対応が出来るようになってきたと思い込んでいたが、 こんなことがあると、私はまだまだ青いのだなと気づかされる。 だけれど、そんな青さが愛おしく思えてしまう。 どんどん年をとっていって、いろんなことに慣れてしまって、怖いものがなくなっていって、 精神的に強靭になっていくばかりなのが不安だから...。 少し気持ちが落ち着いたら、この感情を伝えてみよう。無邪気な仕方で。 それが大人の対応だと思う。 今後も以前のような気持ちで、彼に接することが出来るかはわからないけど。