オルコエトーの「置き場」 -22ページ目
常にゾンビに襲われた時のことを考えて行動しています。

江藤です。



今月の【居酒屋説法】3月26日(土)と押し迫ってまいりました…!

まずは前回のおさらいから!




「仏教とロック」という企画初の、比べてみました的なお題。



ロックっぽく、
青鬼さんのシャウトからスタートだぜ!







ギターを掻き鳴らし、
「居酒屋説法のテーマ」(という名の替え歌)を歌う青鬼さん。



もう、最初っからクライマックスだぜ・・・!




※ちなみに、この歌スタートは今後も取り入れていく様子。
アルコールが入りギターを持つと何かのスイッチが入る青鬼さんをお楽しみ下さい。




内容の方ですが、

しゅうぞう住職は「あまりまとめられなかった!」とおっしゃっていましたが、
なかなか深く面白い回だったと思います!


・親鸞はロック!
・吉野家はロック!

・ロックも仏教も沢山枝分かれしているが、根本は1つ
・ロックに生きれば壁にぶつかるが、成長に繋がる
・だからロックに生きるのは良い事
・最近は少しでも目立てばネットで叩かれるのでロックに生きづらいよね
・疑問を持ちそれに立ち向かう姿勢は、ロックも仏教も同じ?


などの意見が出ました。





が、




今回も飛び出した、
青鬼さんの独特な「たとえ話」




「牛丼は食べるけど、場合によっては信号無視もする。


それがロック!




↑のインパクトが強すぎて、
もうこれしか残ってない。


みたいな状態になりました(笑)



その後も青鬼さんは、2,3回牛丼を例えに出しておりました。

ハッキリとしたまとめも、
答えも出ていませんが、
これだけは断言できます。






青鬼さんはこの時牛丼が食べたかったハズ。





センキュー!グッナイ!!!!






ご参加ありがとうございました!





放送の模様はこちらのアーカイブからご覧いただけます↓
http://twitcasting.tv/f:100003093278125/show/







で、テーマに沿った仮装…というほどではないのですが、
この日、デビッド・ボウイの追悼ショップに行ってきまして






Tシャツをガッチリ買いまして…




山本氏とお揃い色違い。黒も欲しい。



しかし、




家でこしらえてきた稲妻マークが、左右逆だった事でショックを受けたのでした。


という個人的な報告はさておき、





デビッド・ボウイは、私のずっと憧れのアーティストでした。
ご冥福をお祈りいたします。
ボウイは魔族なので死なないと思ってました(あと、ビョークは妖精な)






さて、今回3月26日(土)居酒屋説法は、

「ここがヘンだョ世界の仏教(仮)」



ということで、
皆さまからの仏教に関するギモンを大募集!!


「長い数珠と身近い数珠の違いは?」
「なぜあんなにも仏像の種類があるの?」

など、
どんな些細なギモンでもOKです!



インドの釈迦を開祖とし、世界中に広まった仏教。
国によっても微妙に違う模様。

そんなトリビアもお持ちしています!



3月26日(土)【居酒屋説法】

テーマここがヘンだョ世界の仏教(仮)





★『居酒屋説法』とは

南照寺住職と一緒に京橋「鍋屋ひろじ」にて、
呑んだくれつつ1つのテーマを語らって答えを導き出す、
スリル満点の企画。
さて!今回も上手い答えにたどり着けるのか…!?


【参加方法】

①直接参加する

京橋「鍋屋ひろじ」http://r.gnavi.co.jp/g921fztm0000/
に直接来てください。
普通に自分の飲食代だけでOKです!
(お店は19時頃から開いております)

②ネットで参加する
【居酒屋説法】は、リアルタイムでツイキャスにて配信しております↓
http://twitcasting.tv/f:100003093278125
こちらからコメントにてトークに参加することも可能です


※コスプレ参加もOK!
【居酒屋説法】では、テーマにそったコスプレ参加もOK!
「別人になって本音をぶちまけたい!」
「動画に映ってしまうのは恥ずかしい」
という方はオススメです!
(仮装しなくても、顔出しNGの方は配慮します)


===========================
●日時:3月26(土)21時から
●場所:鍋やひろじ(http://r.gnavi.co.jp/g921fztm0000/
●参加費:無料(お店で普通に飲み食いして下さい)
※注意 現在食べログのメニューから内容に若干の変更があります。

===========================

ツイキャスはこちら↓
http://twitcasting.tv/f:100003093278125

○過去の放送
第一回:『オバケっているの?』
第二回:『女と男』
第三回:『煩悩』
第四回:『楽に生きる』
第五回:『アンチエイジング』
第六回:『イライラ』
第七回:『孤独』
第八回:『性』
第九回:『見栄』
第十回:『縁』
第十一回:『結婚するには!?』
第十二回:『幸せを引き寄せる方法』
第十三回:『妬み・やっかみを跳ねのけるには?』
第十四回:『だまされる人orだまされない人』
第十五回:『アツくなれ!やる気を出す方法』
第十六回(特別編):『違う価値観を受け入れるには?』
第十七回:『恐怖心』
第十八回:『お金!!!』
第十九回:『お寺って?』
第二〇回:『風俗』
第二一回:『仏教とロック』
第二一回:『ここが変だョ世界の仏教(仮)」←New!
===========================

居酒屋での参加&ツイキャスでの参加
どちらもお待ちしております(^O^)



仮装の方は、
久々に手のこんだものを作ろうかと(誰が興味あんねん)


バチあたりになるかどうかの、ぎりぎりのラインですけど。






はい!はい!新・年・会!






はい!はい!新・年・会!







という感じだった前回の【居酒屋説法】

楽しゅうございました!
楽しゅうございました!


次回のお知らせの前に、サラリとおさらいをば(^O^)






前回のお題は「風俗」と、なんともアダルティなテーマ!


風俗というと、幅広い意味がございますが、
今回は、お店としての風俗に絞ってお話を進めて行きました。



え~まず、
恒例のお題に沿ったコスプレですが…






山本君。





『アレなお店の方』
(with嫁の前で少々ハメを外してしまったN氏)


酔いの回ったおじさん達大喜び。


   セーラーは
     青春へのパスポート。








ゲル子さん。





『フィリピンパブの人』
(源氏名:マリア、日本人の旦那が居ます)





君・・




ハノイ・ロックスのボーカルやないか!











ごなおは、




『休日の風●嬢』
(おさ●りパブ「ちちもみん」1号店勤務 源氏名:パコ美)


キティちゃんのTシャツを買う勇気がなかった(&以後着ない)ので手描きです。
HELL Kitty


10年ぶりくらいにジャージで電車に乗りました。
だからこの日はジャージ記念日。(一瞬で忘れたけど)




というか、
お題が『風俗』な時点で想像はしてたけど、





ヤベエやつらが集まってしまった。







さて、本編の方は、

実際に、風俗店があるおかげで、
性犯罪が減少しているということも考えられるし、
必要悪、ではあるけれど、
身体(性や本能)を扱った仕事であること、
ということは忘れてはならないのではないだろうか?
現代はそれが失われつつある気もする。


という住職のまとめに到達しました。


居酒屋説法で深い話になると、
必ず出てくる「本能」と「煩悩」というキーワード。
今後も気になりますね!



ちなみに…

彼氏や旦那が行くなら、
キャバクラよりも風俗のほうがマシ。


という意見が多かったです(居酒屋説法調べ)



そういや、ギャンブルで身を滅ぼす人は多いけど、
風俗通いで身を滅ぼす人はあまり居ませんね。




そして…







風俗についてなぜか一番詳しかったのは、
ハノイ・ロックスのボーカルでした。


…なぜ!





放送の模様はこちらのアーカイブからご覧いただけます↓
http://twitcasting.tv/f:100003093278125/show/




さて!
2月13日(土)の【居酒屋説法】
テーマはなんと「仏教とロック」!?


2つを比べるお題はでございます!


仏教とロックは似ているのか?
そもそもロックとは?仏教とは?

実は意外と共通点がある…カモ?


次回は本当にどこへ到達するか未知の回。
答えを左右するのはあなたかもしれない!






2月13日(土)【居酒屋説法】

テーマ:仏教とロック





★『居酒屋説法』とは

南照寺住職と一緒に京橋「鍋屋ひろじ」にて、
呑んだくれつつ1つのテーマを語らって答えを導き出す、
スリル満点の企画。
さて!今回も上手い答えにたどり着けるのか…!?


【参加方法】

①直接参加する

京橋「鍋屋ひろじ」http://r.gnavi.co.jp/g921fztm0000/
に直接来てください。
普通に自分の飲食代だけでOKです!
(お店は19時頃から開いております)

②ネットで参加する
【居酒屋説法】は、リアルタイムでツイキャスにて配信しております↓
http://twitcasting.tv/f:100003093278125
こちらからコメントにてトークに参加することも可能です


※コスプレ参加もOK!
【居酒屋説法】では、テーマにそったコスプレ参加もOK!
「別人になって本音をぶちまけたい!」
「動画に映ってしまうのは恥ずかしい」
という方はオススメです!
(仮装しなくても、顔出しNGの方は配慮します)


===========================
●日時:2月13(土)21時から
●場所:鍋やひろじ(http://r.gnavi.co.jp/g921fztm0000/
●参加費:無料(お店で普通に飲み食いして下さい)
※注意 現在食べログのメニューから内容に若干の変更があります。

===========================

ツイキャスはこちら↓
http://twitcasting.tv/f:100003093278125

○過去の放送
第一回:『オバケっているの?』
第二回:『女と男』
第三回:『煩悩』
第四回:『楽に生きる』
第五回:『アンチエイジング』
第六回:『イライラ』
第七回:『孤独』
第八回:『性』
第九回:『見栄』
第十回:『縁』
第十一回:『結婚するには!?』
第十二回:『幸せを引き寄せる方法』
第十三回:『妬み・やっかみを跳ねのけるには?』
第十四回:『だまされる人orだまされない人』
第十五回:『アツくなれ!やる気を出す方法』
第十六回(特別編):『違う価値観を受け入れるには?』
第十七回:『恐怖心』
第十八回:『お金!!!』
第十九回:『お寺って?』
第二〇回:『風俗』
第二一回:『仏教とロック』←New
===========================

居酒屋での参加&ツイキャスでの参加
どちらもお待ちしております(^O^)



では最後は、

口紅代わりに印鑑を使う女でお別れいたしましょう~!











これを






こう!

年々イベントレポと宣伝ブログと化していますが、
今年はそれ以外の事も書いていこうと思います


そういえばここ日記帳だったや!




昔はとにかくブログに情熱を注いでおりまして、
本人より日記のほうが興味を持たれている時代もあったものでした。

一応芝居もしてましたが、
そんなことよりも、

「ブログ見てますよ!」

と声かけられる事が多かったのでした。

それが今では、
ああ、ああ、なんということでしょう!
これが時代というものでしょうか!
(違うお前の怠慢だ)



忙しさにかまけて書いてなかったけど、
書くことで納得したり解消してた部分もあったよなあ。
てね。


これからは、
初心に戻って、
思いついたら書く!何時でも!

を実行したいと思います。


え~
ブログ~?
140文字以上読むのめんどい~



という現代社会にめげず、時代に逆行しようとも、
たとえ読んでくれる人が1人でも書いていこうと思います。
(うそ!3人はほしいところ!)


さて、そんなことはさておき、
つい最近見終わったgleeの話題から…




日本でも一時大人気でブームを巻き起こしたglee

私はわりとgleekな方だと思います。

PCでご覧の方は、右メニュー小窓に「glee」と入れて検索していただければ、
ずらずらっと私とgleeのメモリーが…


glee/グリー ザ・コンサート・ムービー<特別編> [DVD]/コーリー・モンテース,リー・ミッシェル,ディアナ・アグロン
¥1,533
Amazon.co.jp



glee3Dも3回位行きましたね~

スタンディングとかも。

この頃はみんな仲良さそうだったなあ。

いつか日本にツアーで来てくれることを願っていたのですが…
まあ…湿っぽくなるのでやめましょう(TT)



■gleeの魅力とは?■

●主役は卑屈でダメダメなやつら●

私はわりとミュージカル系は好きなのですが、
「ヘア・スプレー」とか、
「ハイスクールミュージカル」
はちょっと苦手です。

私には、まぶしすぎる…

ああ、あんなキラキラした人たち、
自分とは住む世界が違うわあと、
余計に落ち込みます。

が、しかし、

gleeの登場人物はちと違います。

言ってしまえば、
この子たちは、基本的にクズです。

どこかおかしくて、学校でも浮きまくり。
イケてないグループに属している人たちがメインです。
そのうえどこか性格的にも欠けていて、
とにかく自・己・中!

でも、パフォーマンスをすれば誰にも負けない!
という揺るぎない自信を持っています。

で、確かにパフォーマンスした途端に輝きます。

主役のレイチェルなんて自分でも言ってたけど、

ダメな自分が分かっているからこそ、
「自分にはこれしかない!」
と思っている…いや、思わざるをえないんですね。

(ちょっと「あ・・・まるで自分のようだ」と思いました。いや、歌とかそういうのじゃなく)



だからこそ胸を打つというか、
自分と重ねて観てしまう人も多かったのではないかな?と思います。

そんな協調性のないダメな奴らが力を合わせた時のパフォーマンスは、
本当に心が震えます。
そして、そんなダメな子たちが、
友情や恋愛を経て成長していく姿にも胸を打たれます。


度々いじめっ子にスラッシーをかけられつつも!

このあたりの心意気は、
オリジナルソングの「Loser Like Me」に集約されていると思います。

(何度励まされたことか!)




ああ、そうそう、
昔職場の上司にオススメの映画を聞かれたのでgleeを勧めたら、

「主役の女の子がブスだから観る気なくなった」

と言われました…。
(その後この上司はサイコな本性をどんどん発揮し、この人が原因で辞めました。)

自分に劣等感を抱いたことがない人には、
心に響かないのかも知れないですね。
まあ、観なくていいよそんなヤツは!



●マッシュアップや新旧のヒットソング●


gleeといえばもちろんライブシーンなのですが、
懐かしい曲から最新のヒットソングまで、
幅広くカバーしている点が、色んな年代でも楽しめますよね。

そして、2つの曲を掛け合わせるマッシュアップも素晴らしい!

個人的には、gleeを見るまでは、
最新ヒットに興味がありませんでしたが、
gleeを見るようになって、
最新ヒットも聴くようになり、
今まで毛嫌いしていたアーティストの曲も聴くようになりました。

うん、全米でヒットしてるもんは、
映画も曲もやはり良いです!

昔は通ぶって手を出さなかったけど、
ただの厨二病でした。

gleeは歌のシーンもかなり凝っていて、
まるでMVのようなクオリティの高さ。

レコーディングして振り付け練習して撮影して…
と、1話にかなりの時間をかけております。
キャストたちは本当に泊まりこんで撮影していたそうで、大変だったみたい。



●コメディとしての面白さ●

gleeの題材は社会的問題を取り入れる事が多く、
ティーンの妊娠や差別やイジメ問題などもあったり…
(影響力も強かったので、あえて取り入れた節もあったようです)

しかし、そんな重いテーマを笑い飛ばすような明るさがあり、
そんな強さも魅力の一つではないかと思います。

というか、単純に面白いね!


チアのコーチであるスーが、glee部を潰そうとあの手この手で嫌がらせしてくるのですが、
もうその手段が完全に犯罪です!捕まります!

すれ違う生徒は基本的に投げ飛ばし、
給水タンクに下剤入れたりします。

もうめちゃめちゃです。

あ、あとね、
個人的には、




ナゾのピアノのおじさん。



ずっといるけどセリフもないという、
時に曲が終わった途端に「はけろ」と言われたりする。

入れ替わりの激しいgleeでなんだかんだ全シーズン出演し、
終盤にしてやっと名前と変な趣味が判明するという。

このような面白脇役にも注目です!



●もれなく全員歌うまい●

最初はglee部員だけですが、
どんどん色んな役柄の方が歌に参加。

見ていて、

え!お前が歌うんかい!


と突っ込めます。
しかも全員もれなく歌うまいというね!

役者さんなんだから当たり前かもしれないけど、
gleeのせいで私の中に、欧米人は老いも若きも全員もれなく歌うまいという
偏見が身についてしまいました。

でも、フィンは最初ドラムは叩けるけど全く歌えなかったらしく、
特訓したらしいですよ。
マジか…




●時々豪華なゲストがやってくる●

そこはやはり視聴率勝負なので…。
gleeにも豪華なゲストの方々がいらっしゃいました。

グィネス・パルトロウなんてもう何度出たことか。

NY編で、一瞬、
レイチェルカートサンタナに加え、
デミ・ロバートアダム・ランバートの5人がボーカルなバンドを結成しましたが、


どんだけボーカルの無駄遣いなバンドやねん!

と思いました。



●何通りものカップリングが楽しめる●

海外ドラマにありがちな、
内部でくっついたり離れたりする奴~


とにかく回転が早い!
メインだったレイチェルフィンは、
(あ、カートとブレインもね)別れては元サヤに戻るという感じでしたが、
それ以外のメンバーは、ま~~~~入れ替わりが激しいこと!

サムあたりなんかはほんとに当て馬扱いで可哀想です。
これもプロデューサーのライアン次第ですが。

くっつく度にそのカップル推しのファンとかが出来て、
そのカップルを表す名称なんかも生まれました。

フィン+レイチェル=フィンチェル


カート+ブレイン=クレイン




もうね、カートブレインの出会いなんて、
後世に受け継がれるほどのトキメキ度合いですよ。

「早く!パーティが始まるよ!」てな具合にいきなり手を引かれて着いてみれば、
ボーイズグループのメインで踊りながら歌い出す彼。

…そら心奪われますわ!

どこの少女漫画かと。



私は車いすのオタクのアーティと、お馬鹿なチアのブリタニーのカップルが好きだったの~❤

まあ、一瞬で別れましたが。

あとはサムクイン。声の相性がすごく良かった!


好きなカップルとか歌声の自分ランキングをやってみたいな。
収集がつかないので今度やりますけど!


しかしいつも思うけど、よく元カノとかが友達と付き合ってるの平気でいられるな…
日本なら絶対揉めるわ。



■なぜgleeは終わったのか?■

ファンとしては嘆かざるをえない、打ち切り。

通常1シーズン22話のところ、
シーズン6はたったの13話です(泣)

せめてあと7話はやって欲しかった…。


gleeはシーズン3で終わっておくべきだった!

という声も多いです。

確かに、こういったらアレですが、

シーズン4とシーズン5前半はマジで面白く無い!


フィン役のコリーが急死してしまったために、
予定していたストーリーを変更しなくてはならなかったとか、
スポンサーが降りたので予算がなかったとか、

wikiにもgleeの衰退は、
それが原因みたいに書かれていましたが、



違うと思うな~


それ以前のシーズン4が既に面白くなかったもの。
主要メンバーが卒業してN.Yへ行ってしまうため、
新メンバーメインの学校とN.Y編と分散したので話が薄まったというのもあるけど…


すみません、
本当に、新メンバーに肩入れできない。



君もgleeに出演できる!「gleeプロジェクト」みたいなのをやってたんですよね。


毎回テーマがあって、審査で勝ち抜いていくトーナメント的な。
そこで選ばれた方がgleeに新メンバーとして出演する事ができるんですが…


なんかね、
それだけ勝ち抜いて残るということは、
「優等生」が選ばれちゃうと思うんです。

歌もダンスもすこぶる上手くてルックスも良いという。


いやいや、
日常からイケてるんやったら
gleeする意味ないやん!



という、私の中の勝手なgleeイズムに反しているというか、
え?君たちボーカルアドレナリンの方行ったほうがよくない?
とか思っちゃうんですよね。

「gleeプロジェクト」観てない人には思い入れもないだろうし。


海外ドラマは日本ドラマよりもシビアで、
人気がなければ容赦なく降板させられるので、
次のシーズンでは居なかったことになってたり…。
まだ降板ならいいですが、
忘れた頃に呼ばれるのが苦痛!と言っているCASTもいました。


が、しかし、
シーズン4ではその新メンバーを推そうとしてるのが見え見えで、
メインにしようとして失敗した…という感じです。



マーリーもめっちゃ可愛くて歌上手いんだけど、gleeのヒロインとしては個性が弱い。
可愛すぎてそつがないというか…
歌声にもこれといった特徴がなく引っかからない。
よっぽどハンデのある役柄じゃないと受け入れられないかも。

まあ、キャラクター付けもこの3人は弱かったので、
本人は悪くないと思いますが、
やはり、人気ドラマに後から入るということで、
引け目みたいなのも観てて感じたかな。


ネットにアップされる「gleeプロジェクト」は、たまーに観てましたが、
正直あまりピンと来る方がおらず。
唯一良いなと思ったのは、この彼でした。


キャメロン君。だそうです。


顔、かわいいな君…


いやいや、それだけでなく、
声も個性的でgleeでは今までにない感じだし、
演技力もあって魅力的。

全員でパフォーマンスしてる時も、
ガンガン前に出てくるのでブレない芯の強さを感じます。


てっきりこの子が選ばれると思ってたのになあと調べてみたらば…



終盤で辞退したらしい!



まさに固い信念がアダとなったようで。
ライアン(プロデューサー)はどうしても彼を勝たせたかったらしく説得したけどダメだったそうな。
クリスチャンだからキスシーンに抵抗があるそうです…って、

なんで君受けたんや!!!



↑拾いました


いや~
実に勿体無い!!!


今更言ってもあれですが、
もし彼がgleeに来ていたら、救世主的存在になったかもしれないな。


こういう魅力ある人が映像作品に出ないのを見ると、
たまらなく惜しい気持ちになるんですよね!



若さは一瞬しかないのよ!!!



ライアン姐さんは、土下座してでも彼を映像作品に出すべき!


まあ、
そんなこんなで打ち切りが決まり、
ファイナルシーズンとなったのでした。

ライアン姐さんもキャストとの関係を後悔しているらしく、
「目立たない子の扱いひど過ぎ!」とか自虐的なセリフをキャストに言わせていたりします。







※以下ファイナルシーズン超ネタバレしていますので注意!!!








■結局皆が見たかったgleeとは■


シーズン5半ばで、
新ヒロインのマーリーが、プレッシャーから大会で本番中に倒れてしまい、敗退。
そしてgleeは廃部。
(中の人はいまスーパーガールでブレイクしてます)

立てなおして行こうかというところで、フィンが亡くなり(本当の意味で)、
そのまま舞台はN.Yがメインになります。

オリジナルメンバーがN.Yに集結し、
場所がN.Yに移っただけみたいな状態に。

これが見たかったんやろ!

というライアン姐さんの思惑は外れたのか、
あまり視聴率は回復しなかった模様。


いや、私は面白かったけどね!


いや、ほんと、
シーズン4で諦めずに5の後半まで堪えて欲しいです!
面白くなりますゆえ!


で、打ち切りが決まったファイナルシーズンの初っ端は、
レイチェルまさかの落ちぶれスタート!?
テレビドラマが超低視聴率のためたった3話で打ち切り。
自信を完全に喪失したレイチェル

1発目のアラニスのカバーが胸に響きます。
(私もこの時同じく自信喪失してたので、やたらと胸に響いた)

ボロボロの状態で地元に戻ってきたレイチェル


あれ?そういえばglee部ってどうなったんだっけ?


廃部のまま、キティ以外は
スーにより強制転校させられていた





え~~~!
ほんとに新メンバーの中の人不憫!
戻ってくるかとおもいきや最後まで戻ってこなかった。
ま、まじかよ…
話数が少ないからまあ…仕方がないか。




しかし、gleeでえらい目に遭った新人たちは、
かなり他でブレイクしているらしいです。よかった!



新たに加わった中で、
私はキティユニークがお気に入りだったのですが、
2人共続投でした。

やっぱ人気あったんやね。



小柄だけど鼻にかかった歌声が魅力的でダンスも上手いキティ

サンタナの後を次ぐ超いじめっ子でしたが、
やはりこれくらいアクの強い役じゃないと残れないのかな。


なんせあの一時期カートを地獄に突き落としたカロフスキーなんて、
最後まで出てたしね。
まさかの展開で(笑)



彼以上のいじめっ子役はいまいて…




そして、私のお気に入りユニークもちょいちょい出てきました。







ゲイで女装ちゃんのユニーク

女装がやけに似合って美人である。

この体型にして歌むちゃむっちゃ上手くてダンスも出来る、
まるでメルセデスの上位版のような…いえ、なんでも…

この後アダム・ランバートのツアーに参加したらしいよ。
そりゃあ放っとかないでしょうね。
女装はドラマのみだそうです。もったいないな!

残った人たちはやはり、役柄にも救われてるかもしれないなあ。


シーズン6はもう、ひっちゃかめっちゃかな怒涛の展開で突っ走っていきます。



カートブレインが別れてまた寄り戻ったり、

レイチェルがニュー・ディレクションズ、
ブレインがウォブラーズ、
シュー先生がボーカルアドレナリン
それぞれの顧問になったり!

…と思ったら、
スーのせいだったり、
ウォブラーズの校舎が火事になったり(強引すぎるやろ)
なんやかんやで皆でニュー・ディレクションズの顧問になったり!


部員集めに翻弄していたら、
なんか、飛び級してきた子供が入部したり、
ゲイの彼氏が入部したり、
行き場を失ったウォブラーズが入ってきたりでいきなり大所帯になるという、
とんでもない展開に。


ちょっとまって!
おもろい!(笑)



22話分を無理に13話分に納めてるせいか、
展開が早すぎてコントのようです。

カートブレインのスレ違いも、
もうちょい引っ張って欲しかったなあ。
久々にドキドキしたのにもったいないぜ!
しかし、スーがまさかのクレイン信者だったとはね…

なんせ、この二人が初めてキスした時は、
かなり世間を騒がせましたし。
男女問わずやったぜ!となった不思議な瞬間でした。


この他にもアノヒトがあんなことになったり、
色々な展開があり、
大団円に向けてスパートをかけている感じがすごいです。
さら~っとすくってるような感じになってますが、

しょうがないよね!
時間がないから!


という、半ばやけくそのような気迫も感じます。


新メンバーも加わるのですが、





デブを罵る声が聞こえないようにヘッドフォンを常につけている
ロデリック


彼は本当にやばいです。








良い声すぎる…!



歌い出した瞬間に惚れてしまった。
今までの歴代のgleeキャストでも上位なくらい好きです!
(顔も可愛いしね)


表情も堅いしダンスも下手。
でも声がとてつもなく魅力的。
歌った瞬間に惹きつけられる。



これぞglee部員!



これなんだってば!
平均点の優等生はやはりgleeぽくない。

何か欠点があっても、
歌やダンスやその他の魅力で、
それを上回る事ができるのがgleeキャストの良さ!





変な双子に細くて元気な黒人の女の子、
歌上手おデブに筋肉イケメンゲイ。

今回の新メンバーは、
なんか愛おしいぞ!



しかし、話数が少ないのであまり歌が聞けずに残念。


全部言っちゃうと、
機転を利かせた地区大会のアイデアが素晴らしくてgleeぽいので嬉しかった!

ダンスや歌がただ上手いだけでは人の心を打つことは出来ない。

というのがテーマなんだとつくづく思う。


最終回手前では、
みんながgleeに入部した当時を振り返るエピがあるのですが、
レイチェルって、大分まともになったんだなあ(笑)

実際の昔の映像も入ったりしますが、やっぱみんな若い!
あの時実はこんなことが…というストーリーが楽しめます。




そしてなんと最終的には、

マッキンリー高校が芸術学校になり、
シュー先生が校長に就任するという、

超絶ハッピーエンドが待っていました!


どこに着地するのだろうと思ってたけど、
これは本当に素晴らしいエンドだと思います!


それぞれの出世も描かれており、
そこまで描くということは、もう続編はやらないつもりなんだなあと、
ちょっと寂しくなってしまいましたが、
もうみんな巣立って行くべき時が来たんですね。



結局みんなが見たかったのは、
マッキンリー高校のあの部室で、あのメンバーが集う姿なのでした。

それを強引だけどやってくれたライアン姐さんに感謝!




ただね、
ちょっと最終的にゲイ多すぎないかえ?(笑)


もうマイノリティじゃなくなってるし。
まあ、良いんだけど。

惜しむべきは駆け足になってしまった事だけど、
きちんと描くべきことが描かれていたファイナルシーズンだったと思います。




■gleeを全て見終えて■

やはり、5年以上色々な場面で心の支えになってくれたgleeを完走してしまうのは、
本当に寂しかったし、卒業したくなかった。

「Loser Like Me」の精神で、いつか見てろよ!と頑張れた事が多かったので。
恋愛で傷ついた時も、別のことで傷ついた時も重ねて励まされたなあ。

しかし、いつまでも避けていられないと思い、
最終回を観ましたが、

悲しみはそこには一つもなく、
希望に満ちたgleeらしい明るい大団円でした。

懐かしのあんな人やこんな人も大集合の賑やかな最終回。


シュー先生みたいな人に出会えていたら!
と何度も思ったけど、
自分も高校の時に入った演劇部で、
今の自分の元になるような色々なことを学んだことを思い出しました。
(顧問はただのセクハラおやじだったけど)

まあ、主にコントだけどね。


最後に歌われた「I Lived」で、全てやり尽くした!と歌っているのをみて、
本当に清々しさを感じました。

そんな風に最後は笑えるように、
日々を重ねていきたい。そう思ったのでした。



ありがとうglee!


gleeはいつも心のなかにある。
今後もこの作品の面白さを伝えていけたらと思います。


なんだかんだで2日マタギでダラダラと書いてしまったので、長文になってしまいました!
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。