よく朝の勉強は仕事の終わりが読めない会社員にはいい!と
いいますよね。
もちろん頭では理解しているんですが、
朝がめっちゃ弱い私は早起きしてもいつも一日坊主・・
むしろ、朝起きるのが嫌で夜ぐだぐだしているような状態だったので
(夜遅くなったら、明日は仕方ないなって自分にいい訳できる)
本格的な勉強をし始めた8月から勉強時間は夜中心でした。
でも、10月になって夜仕事が終わらなくイライラして、
疲れた体に鞭打って勉強している時に、
初めて心から「終わりが読めない会社員には朝がいい!」
ということの意味を実感しました。
でも、そこから朝型にすることもできない程疲れていて
結局夜型で通しました。
疲労感倍増だったような気がします。
以前、勉強を始める前に読んだ
「難関資格はスキマ時間でとりなさい」という本を
試験後もう一度読みましたが、
今回はそう!そう!って深く深く共感しながら読みました。
- 難関資格は「スキマ時間」でとりなさい―いつでもどこでも時間は生み出せる/安藤 光恵
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で、かなりこの本に感化を受けたのですが、
現実は、まだまだ出勤時間ぎりぎり起床が続いています・・
ちなみに、先月の日経WOMANオンラインでは
早起きがテーマの記事が連載されていて、興味深かったです。
一番そうだよね!って思ったのは、
「夜の自分は「早起きしよう!」と思っているが
朝の自分は「もっと寝よう」と思っていて
朝と夜の自分同士のコミュニケーションが取れていないことが
早起きが出来ない原因の一つです・・」という記事でした。
確かに私も、夜と朝の私「二人」が意見対立しています。
というよりも、夜の私がぐだぐだして朝の私に寝坊の正当性を
主張しているんですね~。変なコミュニケーションは出来てる?
