OLはまなの徒然日誌(自己投資記録含む・・) -18ページ目

OLはまなの徒然日誌(自己投資記録含む・・)

常に軽めの(時にはマイナスの)お財布事情の改善を目指しつつも日々思いついては自己投資という名の無駄遣い?をしているアラフォーOLです。
稽古事から仕事・旅行・おススメトピックスなど日々のつれづれを思いのままに綴ります。

金曜日は講義の日です。行政法総論一回目でした。


木曜日がいつもと違い歩いて立っての仕事、

かつ寝たのが午前2時だったので

生講義中なのに爆睡かしら・・と思っていたら


講義中、ほとんど眠気が襲ってこない!


休憩前に一瞬睡魔クンが登場しましたが

休憩後は全く姿を現さず。


久しぶりの集中!


なぜ?


そこそこ好きな行政法だからでしょうか?


それとも、木曜日身体を動かしていたから

案外深い睡眠がとれて脳が休めたのかな?


1月から講義聞いていて、先生の講義は分かり易いのに

睡魔に襲われない状態がほぼ初めてって方が

問題だっていうのはわかってるんです。。


先生の講義は面白いので

講義内容が問題ではないんですよね。


学習についての問題以前の問題なんですけど

結構深刻なんです。

授業中眠気を我慢するのがつらくてつらくて。

不明点も増えるし、時間のロスだし。


運動することが問題解決の手段になる可能性があるなら

身体のラインが気になる季節でジムも再開したんだし

毎日、少しは身体を動かそうかな。


それにしても、平日も休日も「睡眠」問題が

私の悩みの上位なのね。。

それだけ、好きだし重要なことなんですね。私にとって。


基本的に京都ひとり旅の時は
行きたいな~という場所を一日一か所位決めておいて
(これすらも決めない時が多いんですが)
後は、ふらふら歩きながら目についたところに立ち寄るという
気ままスタイルです。

地元の方だけが良く行く神社だったり、
ちょっとした路地(ろぉじ)だったり。。かなり歩き回ります。


ろぉじと書いちゃったのはコミック「路地恋花」の影響です。。

ほんわか面白いですよ~。

モデルとなった路地にも行って、職人さんと素敵なおしゃべりを

させていただいたこともあります。だいぶ前ですが・・

路地恋花 1 (アフタヌーンKC)/麻生 みこと
¥590
Amazon.co.jp

さて、今回も行く場所をあまり決めていなかったので
ホテルに荷物を預けて
コンシェルジュデスクで情報収集です。


私は京都以外でも旅行の時は

コンシェルジュ(なければフロント)の方に
何でも聞いちゃいます。


今回もモントレ京都のコンシェルジュデスクで丁寧に
色々教えていただきました。
バスの乗り場や、時間まで教えてもらえるし
地図もコピーしてもらったりして、ガイドブックいらずです。
本当にありがとうございます。


ちなみに、
モントレ京都は地下鉄の烏丸御池や四条烏丸の近くなので
バスでどこか行くにも地下鉄乗ってどこか行くにも便利です。


個人的には、京都はバスと地下鉄のダブル使い(&時々タクシー)が
一番効率良くまわれるように思います。


地下鉄は時刻通りだし、
タクシーは地元の裏道をバリバリ進んでくれるので。


特に、ハイシーズンはバスだと渋滞して、
しかも中がギュウギュウの満員状態のことが多いので
おススメです。


話を元に戻して・・

コンシェルジュデスクに「本日の催し」という案内があり
そこに、「上賀茂神社 曲水の宴 13:00~」とありました。


あの、日本史で習った催し(水の流れの ある庭園などで
その流れのふちに出席者が座り、流れてくる盃が

自分の前を通り過ぎる までに詩歌を読み、出来なければ

罰として盃の酒を飲むという平安時代流行った催しですね)
がライブで見られるのか!


ということで、興味深々となり

行く場所が上賀茂神社(賀茂別雷神社)に決定しました。

4月10日日曜日に、京都へ。


京都に行くと、駅構内が明るい!
エスカレーターが動いている!
と、まずびっくり。


でもこれが、今までは普通だったんですよね。
無い状態に慣れてきていたので、
文明の利器にびっくりしちゃいました。


さて、まずは駅の観光案内で、桜の状況をチェック。
今年は3月下旬、4月初めが寒かったので
ちょうど市内の桜は満開でした。


いつもと異なる点は・・
紅葉の時期と違い、期間が短い桜の時期は
入れないくらい観光案内所が混み合うのですが
朝のラッシュの山手線程には混んでいませんでした。


次に荷物を預けようとホテルへ。
地下鉄は混んでいるのですが、
いつもチェックアウトの時間で混み合っているホテルは
ガランとしていました。


後からお店の方やタクシーの運転手さんに聞いたところ
外国人観光客、特に中国、台湾等アジアの方が
激減しているのが主要因とのことでした。


外見が同じモンゴロイドで、

服装も以前と違いほぼ変わりなくなってきた今、
パッと見、日本人なのか外国の方なのか

見分けがつきにくくなってますよね。


だから今まで意識しなかったんですが
今回、いないということで
逆にアジアの方々の日本の観光地での影響力を
初めて実際に体感した旅ともなりました。