「ごめん・・・・!」


家に着いた瞬間


床に張り付いて


僕は泣いた


そして心の中で何回も


「ごめん…!ごめん…!」


という言葉を繰り返す


「本当に僕が悪いんだ!」


学校の


理科室で


O,Mさんに


ある物体を


におわせてしまった・・・


そして


O,Mさんは


アレルギーになった


気づいた時には


遅かった


動機は


こうだ


Ⅰ,Tくんに


「それにおってみて」


といわれた


そして


におうと


死にそうになった


その時


におわなければ・・・


そして


ぼくは


「そしたら言った本人が匂ってみろや」


といった


しかし


「いやや」


とⅠ,Tくんは言った


ホントはそこまでにしとけばよかったんだ


しかしほかの子にも


ぼくは


におわせてしまったんだ


その中に


O,Mさんがいて


アレルギーになった


ぼくは


「なんてことをしてしまったんだ」



思った


でも


友達関係を悪くしてはならない


だから僕は


笑顔で過ごした


そして


泣き


いまここにいる


ホントは


「ごめん…!」


と言いたかった


でも


でも・・・!


そしたら


ごめんで


すむと思わなかったし


もっと悪くなると思った


本当は言いたかったんだ


「ごめん」


という一言を


みてるかな


下里のみんな


ごめん


組み体操も


生活面も


ごめん…!


O,Mさんは


見られないけど


届くかな…


本当に


ごめん…!


これからは


気をつけます


だから


お願いです


ゆるして下さい