





お部屋のTVモニターでは、カフェと






バリ・ヒンドゥーは教義ではなく
慣習を重んじるらしい。
寺院への参拝の際には正装して
ちゃんと行きたいな。
ちなみに、男性の正装は
腰にサロン(バリ語では、カマン)
を巻き、その上からサプッという
布を巻き、スレンダン(腰帯)
をするみたい。
上半身はサパリという襟付きの
上着を着て、頭にはウダンと
呼ばれる頭巾をします。
色は白がいいようです。
黒はダメらしい。
女性は腰にサロンを巻き、
スレンダンをして膝を出さない。
上半身にはクバヤというブラウスを
着るらしい。このクバヤには流行が
あって、若い女性が最新モードで
着飾るのは何処も同じ。
今は、シースルーが流行ってる
らしい。画像みたけど結構な露出…
いいのかしらとか思った(^_^;)
もちろんお化粧もバッチリして
参拝するのが礼儀。
化粧品を忘れて旅行に行く私には
ハードルが高いわ。
「バリ」って言葉に供物と言う
意味があるらしい。そのくらい
代表的な慣習として、儀式と
お供え物を見かけるみたい。
お供え物は「チャナン」と言う
のね。なんかかわいい響き♬
至るところに神々は宿るという
信仰なので、道端にもあちこちの
チャナンが供えられているらしい。
蹴ったり踏んだりしないように
気をつけようっと(゚o゚;;
バリ・ヒンドゥーではそれほど
厳しい戒律はないらしい。
インドのヒンドゥー教では豚肉を
食べることが禁止されているけど、
バリ島の人たちは豚肉も食べる。
バビグリンってお祝い料理もある。
厳しい禁止戒律は、
ニュピと言う新年のお祝いにある
らしい。これは、信者じゃなくても
守らなくてはならないみたい。
バリ島のほとんどの人が、
瞑想してバリ島から悪霊が去る
のを静かに待つって教えだから
そりゃ必然的に観光客も活動停止に
なるよね。
今年は3月21日だったようです。
西暦じゃないから、毎年変わる
みたいね。
普段は宗教なんて気にとめない
けど、インドネシアは宗教を
大切にしてるので失礼のない
ようにしなくてはと思い、
ちょっとお勉強。
インドネシアではあるけど、
バリ島は宗教的には特殊らしい。
インドネシア国民の圧倒的多数は
イスラム教徒。だけどバリ島住民は
ほとんどがヒンドゥー教との事。
…と言われても、ヒンドゥー教も
よく解ってません(^_^;)
インドのヒンドゥー教が、バリ島
の昔からの教えと融合して出来た
ものらしい。
だからインドのヒンドゥー教とも
違ったものみたい。
インドネシア共和国は、
イスラム教・ヒンドゥー教・カトリック・プロテスタント・仏教・儒教
の信仰を公認しているらしい。
「この教えこそ正しい」って
主張しあってケンカしてるより、
「あなたの正しいと思うものを信仰していいよ」
って容認しあった方が平和よね。
特徴は、3つが必ずセットになって
いる点。
世界創造の神「ブラフマ」
生命を維持する神「ヴィシュヌ」
破壊の神「シヴァ」
これらを合わせて三身一体と言う
らしいです。
さらにこの3つの神には妻がいて、
ブラウマ神の妻:女神サラスワティ
学問と智恵・財産と幸運・芸術の神
ヴィシュヌ神の妻:女神スリ
バリ独自の稲の豊穣の神
シヴァ神の妻:女神ドゥルガー
神々の怒りの光から誕生した戦いの
女神
ガルーダインドネシア航空の
ガルーダって言うのも神話に
出てくる巨大鷲からだそう。
ヴィシュヌ神を背中に乗せた
天の象徴らしいですね。
バリ・ヒンドゥーでは、
すべての物事は
善と悪、
生と死、
といった形で必ず相反し、
それらのバランスが維持され
共存することで世界が成り立つ
とされているそうです。
高い場所に神がいるとされており、
バリ島最高峰のアグン山は
神々の座として崇められている
そうです。
何にも知らなかったから、
調べてみたら面白くなってきたわ。
