" 映画「ポール・ニューマンの女房万歳!」を見た。
1958年のハリウッド・コメディーです。監督はレオ・マッケリー。
物語は、働きづめの夫がかまってくれないと不満な近所の人妻ジョーン・コリンズが、ニューマンにアタックすることから複雑になります。コリンズがニューマンに電話するのですが、それをニューマンの“部下”となった大尉にさせる。しかしウッドワードはコリンズだと見抜いている、なんていう設定がくすくす笑いを誘います。
学生時代にこういう映画を見ていたら、“この時代に何というおめでたい内容”と怒っていたことでしょうが僕もこの年になるとそういうヤボは言わない。←いや、若い人はもっと大いに怒りなさいよ。怒るというエネルギーを正しくぶつけなさい。それが世の中を変えるのです。
見どころはジョーン・コリンズの色気という、まずまず及第点のコメディーでした。"