長い人生、『山あり谷あり』ですね。
 

そんな矢先に
飛んで来たお題に対する私の回答です。


あれ、シンクロしてるのかなって
正直感じました。  

 
ココから↓

=======================

本日のテーマ、『暗闇』。

聴いて浮かぶことは、
そもそもイメージが先行しているかもしれないということ。

『暗闇』、灯が無いことに対して悪いイメージを抱いているかもしれない。

小さい頃、真っ暗な2階にひとりで上がるのが怖く、
父や母について来てもらっていたことを思いだします。

父は仕事が遅く毎日深夜に帰宅していました。
終電で最寄り駅まで降りて暗い夜道をひとりで家路まで歩く。

最寄駅から自宅まで15分以上はかかっていたので、
暗い夜道をひとりでということをいつも繰り返してました。

休みの日に家族と出かけて夜になった時、
家族がいるから暗い道でも大丈夫だなと、
安心しながら帰って来たのを思い出します。

その暗い夜道をひとりで、しかもほぼ毎日歩いていたとは。

そう思うと、からだは小柄でしたが、

この人は凄いな!
と同時に、どうして父は怖くないのかな?

と子供ながら感じていました。



やがて、
成長して大人になり仕事で深夜になることもしばしば。

いつの間にか、暗い夜道でも平気で歩いている自分がいることに気づきます。

その時の気持ちには、
やることをやっているという強い自負と自分軸を持って歩んでいる、
だから何があっても大丈夫だという根拠のない自信です。

不思議なもので、
父の背中を見て育ち、精神的な面を色々と受け継いでいるなと実感してます。


暗闇を楽しむという面では、
自然の暗闇という意味もありますが、

人生の成長過程における暗闇というのは、誰しも体験すること。

まさに今その時を迎えております。
暗闇にいるからこそ、微かな光、閃光が輝く。

あまりにも明るすぎると、そのことにすら気づかない。そう実感します。

暗闇にいる時、何を感じ、そして、次にどう行動するかが問われます。
閃光を見つけたら、その導きを辿り進めばよい。

振り返りは大切ですが、
暗闇に入ってしまったことを後ろ向きに捉えるのではなく、
成長の為、学びの為と考える。

そして、学んだことを取り入れ、
時には同じような状況にいる方のお役に立てる、その為に取っておく。

『陰陽』、表裏一体の世界、絶えず換わり続け、巡り続ける。
その廻の中で、螺旋階段を上に昇って行く。

暗闇に怯えるのではなく、黙ってその状況を楽しむ。


目を閉じると暗闇を体験できます。暗闇は自分の中でも創り出せる。

暗闇の中でこその気づきは、次の進化に必要となるもの。
そのように、実体験を通じて感じております。


さて、『暗闇を楽しむ』を覗いてみると、
現代文明に頼り明かりがあることが常識のように換わりました。

LEDに換わり街燈が眩しく、
月や星を見つけるのが以前に比べると難しくもなっています。

遥か昔から受け継がれてきた道具を使い、
その時・その時間帯でしか味わえない貴重な状況を楽しむというのは、
まさにこんな時代だからこそ大切だと感じます。

部屋の明かりを消して、
昔ながらの道具で照らされる仄かなちょうど良い灯を楽しむ時間を持ちます🥰

=======================


ココまで↑


いかがでしょうか。


何を感じますか。


世の中、混沌としています。

今までがあまりにも平穏だったのかも。

いまもなお、地球上のどこかで、
今日一日を過ごすことすら、危ぶまれる、
そんな状況に置かれている方もいる。


そう考えると、
今の状況、恵まれているかもしれません。


暗闇の中で何を感じますか。

暗闇にいるからこそ、味わえること、
貴重な体験があるかもしれません。


ひょっとしたら、
暗闇を抜けた後の自分自身から見たら、
あーあの時があるから、今此処にある❣

そう思えるかもしれませんね。


何か感じられた方、
閃光が見つけられず、何とかしたいともがかれている方、


大丈夫です。

別のどなたかが
既にご自身と同じような体験をしていることも。

そして、
その暗闇から抜け出しているかも。


出来ないのではなく、ただ、知らないだけ。


もし宜しければ、お話聴かせてください。


先ずは出し切ってみたら、
楽になるかもしれませんね。


同じ状況も捉え方で換わります。
私自身がそうでしたから。

『閃光』は目の前にあります。

ただ、気付かれていないだけですよ。



更に詳しく知りたい方は
こちらからメッセージを頂けると嬉しいです。

https://www.facebook.com/go.misora.71


せっかく問い合わせを頂いても
埋もれる可能性があります

一言コメントをください
「閃光」と


読んで頂いてありがとうございます。
本日も最幸の一日をお過ごし下さい。