ご無沙汰しています。
あけましておめでとうございます、というには遅いですね。
クリスマス明けに体調を崩し、年越しはタイで過ごし、色んな書類と格闘したり
バタバタしてたのですが、
最近体がだるくて、どういうことかと思ったら、どうやら妊娠しているようです。
ってことで、今回は妊娠の話題です。
検査薬ではこんな感じで徐々に兆候が出てきてました。
右の線が判定終了サインである基準線、左が濃いほど妊娠可能性が高まる判定線です。
上の緑の検査薬が中国製、下のピンクのが1度だけ試した貴重な(!)日本製です。
中国の検査薬は値段が安く、1本当たり16円のところ、日本だと430円。
しかも中国製は早い段階で使用可ですが、日本製だと使用できるのは
生理予定日1週間後からなので、使うハードルが低く、中国製だと手軽に使えます。
(中国製が早くから使用できる理由は、2.8mmというわずかなホルモン量でも反応し、
日本製は50mmで反応するからです。妊娠していないときの通常値は0~5.3mmと言われます。)
写真では、中国製は生理予定日1日目からうっすら反応してるのが分かります。
日本製は、ちょっと早いですが予定日5日目で使ってみた結果です。
実生活でも変化が出てきました。
やたらすっぱいものが食べたくって、日本製の梅干しを求めて近所をうろうろ。
結局日本製は見つからず、無添加の日本製が手に入るまでは中国製で我慢しています。
酸味を求めてお酢ドリンクを自分で作ったり、オレンジを食べたりしてしのいでいます。
あとは体温が常に37℃近くてだるいのと、お腹が張って時々生理痛のような痛みがあります。
Kindleで妊娠・出産に関する本を購入し、お勉強も始めました。
検査薬が反応したら早めに産婦人科の受診をと書いてあったので、
病院へ行こうと思って英語か日本語が通じる三つの病院に問い合わせたのですが、
どこも妊娠6週目か7週目以降じゃないと異常がない限り受診させてくれないんですね。
理由は、赤ちゃんの心拍が確認できる7週以降でないと妊娠確定できないからとのこと。
子宮外妊娠の可能性もあるし、このままじゃ不安だな~と思っていたところ、
なんと17円で早期妊娠検査をさせてくれる病院がいくつもあることを発見!
電話で問い合わせてみると、妊娠6週以前でも来院OKとのこと。
生理予定日から9日目に、北京新世紀婦児医院の婦人科を受診しました。
問診、エコー、血液検査の結果、血液は確実に妊娠中の数値を記録し、
エコーでは無事子宮内に着床してることが確認できました。ホッ。
英語の話せる医師だったので、コミュニケーションに支障はありませんでした。
それにしても、たった17円で受診させてくれるって、信じがたいですよね。
初めは怪しいと思ったんですが、私立病院ではこういったキャンペーンがよくあるみたいで、
Amcare病院など有名病院でもやってるみたいです。素晴らしき先行投資ですね。
患者も色々比べられて助かります。
7月から妊活を始め、11月に日本で卵管造影をし、ようやく良い知らせが舞い込んできました。
ついでに、今後の過ごしやすさを考えてロングの髪をショートに切りました!
次回の受診は2週間後。このまま無事育ってくれることを祈ります。
一方で、だるくてボーッとした体と頭とどう付き合うかを考え中。
あまり活発に動けないのでこれから過ごし方が変わりそうですが、
体調第一で、あとはできることをちょっとずつやっていこうと思います。
以下は10日目までの検査薬。右の基準線と左の判定線が9日目から同色になりました。
検査薬を使うのは今日で終わりにします!


