満開の知らせを聞いてから数日経っている、おまけに雨が降った事もあり、花が破れているかもしれない
。でもなんとか…
なんとか大丈夫ー
。
満開!

読みにくいけど。
この菊桜の名前は『兼六園菊桜』といいます。
元々は『御所桜』と呼ばれていて、御所から前田利家公へ下賜されたもののようです。
初代の菊桜はなんと!枯死してしまったのですが、折れた枝を接木して甦らせたのだそうです。
菊桜と八重桜の決定的な違いは花弁の数。
花弁が70枚以上のものを菊桜と呼びますが、兼六園菊桜は250枚以上とか。
先代は軽く300枚は越えたそうです…スゲぃ
。
咲き始めは色濃く、咲くと薄紅色に、散る時は白っぽくなります。
写真の真ん中あたりに蕾があるの、わかりますか?
散り方は通常の桜と違い、花ごとポトッと落ちます。

真ん丸の花はまるで…九州のイカしゅうまいみたいだなと…思ってます
。ちなみに兼六園内にも菊桜があります。
4月の桜を見逃したら、少し時期をずらして菊桜を愛でるのもいいですね。

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