今年小説を書いた理由は…『言葉は毒にも薬にもなる』と感じたからです。
以前のブログネタで『忘れられない言葉は?』といったネタがありました。
忘れられない言葉とは、誰にでも(いろんな意味で)必ず一つくらいあると思います。
私にはたくさんあって…嬉しかった言葉も苦しくなる言葉もです。
その苦しくなる言葉って…相手は私を苦しめるために口にしたんじゃないって事が多いんじゃないかと、そう思いました。
自分が苦しくて口にした言葉、何気なく口から出た言葉、そんな言葉が強い毒になりうるんじゃないかと思いました。
そんな思いから、今回の『天上の花』は生まれました。
書き始めたのは4月の上旬です。
その時に苦しく思う言葉がありました。
今は…そうですね…どうでしょう?
具体的にそれがどんな言葉だったのか、全然覚えてません
。ただ、苦しく思う言葉を昇華出来たら、その時に気がつけるモノがあるんだという事に気がつきました。
だから苦しい思いをしてる期間って、やっぱり無駄じゃないんだと思います。
気がつかなかったら何も生まれないし、どこにも進めないから。
最後までお読みいただきました事に深く感謝いたします。
そして
貴方の掲げた誠の心がこの先もずっと続いて行くように。
ethlin