福島競馬場踏破!
2014年11月9日、
福島競馬場踏破!

秋の福岡開催、
突貫日程で参戦致しました!


なんと!

福島競馬場には福島駅迄電車、福島駅から直通有料のバスで10分程度です。
有料ってのがJRAぽく在りませんが仕方ありませんね……
その他、郡山等からの高速バス(有料)が在ります。

別記しますが福島駅は観光、宿泊ともにかなり不便です。
バスを降り、対岸に渡ると秋模様がお出迎え。

素敵ですねー。

正面入り口。
モニュメントが競馬に見える?







入場ゲート。

入って直ぐに農家の方の直売所が!

結構人気でお漬物が特に売れてました!
近場なら欲しかったが…汁漏れが強いため断念



館内様子。
給水所はお馴染みのタイプ。笑
スタンド様子。

コースの様子。
随分と小さく感じる。直接も短い。
奥の山が近い!

もう少しおそければ紅葉した素敵な姿を見る事が出来そう。

FKCは前身となった福岡競馬クラブの略。
ゴール板は福島の郷土玩具の三春駒。
可愛いですね~

スタンド外の席はスタンド前にこの青いシートがあるだけ。
夏、秋と寒暖極端な季節にやる為、外よりも中の席が多く充実していました。

此処にも三春駒が!

他にも在るので探してみてください

福島競馬場は小回り平坦のイメージがありますが、
スタンド前は結構高低差がありました。
4角から直線入った辺り。
スタンド右奥。
ゴール板付近。
1mと聞きましたが、
人一人分くらいの差は在る様に感じました。

スタンド右奥では障害レースの準備をしていました。
この日は2R在りました。
その様子は後ほど…(^ω^)
その前に腹ごなしををば…

フードコートの様子。
対面に立って食べるタイプのテーブルが。
コロッケ購入!
普通な感じでしたが割高感が…

豚汁とおにぎり!



豚汁の野菜が大きく、よく沁みていてとても美味しかったです!

おにぎりのお米も美味しかった!
スタンド裏。
うん、
のどかですね。

駐車場は恐らくは競馬場のです。
あまりこういうタイプのは見ないですね。
市街地からも近いので小さい土地を有効活用してるという感じでしょうか?

スタンドの様子。
全天候型では無く、確りと上が空いてますな。
採光の為かと思われるが使い勝手はどうなんでしょう?
雪なんて積もったらどう処理するんですかね?
心配になりました…

グッズショップ。

何やらふなっしーが大量生産して居る模様。苦笑
競馬場競馬場で限定アイテムが在ったりしますが、
ここ福島では、この勝ち馬御守りなるものが有名!

信心深くない人間ですが、御守り購入は今回のメインでも在ったりもするので在った。笑

グッズショップ近くでは何やらイベントをやっている模様。

重賞馬券千円で一回?
これは御守りの効果を試すしてみるか⁉︎

なんと!
なんと!
B賞!





ネックピロー?
何だか分からないが凄いんじゃないか⁉︎
こりゃ馬券の方も…
なんて淡い期待を。笑
(しかし、これは序章に過ぎなかった。
)
)壁いっぱいのメッセージ。
あの地震で大きな被害に在った競馬場。
そのリニューアル時からの物だと思う。
再開、そして再会。
とても素敵な言葉ですね。
時間も進み、先程の4角から直線の辺りには人だかりが。

福島競馬場の見所の一つとして、
スタンド前に障害がある点を挙げられると思います。
間近に観る飛越。
物凄い迫力です。



障害レースの騎手の宿命とも言る落馬を目の当たりにして、
命賭けてるんだと実感。
ゲーム感覚で心無い野次をする人は競馬ファンじゃないですね。
本当にやめて欲しい。

そして、馬券の方は…
どうしたどうした!

珍しく?的中しまくり!

恐るべし!
勝ち馬御守り……

有難う御座います!

まとめ。
JRA最小の福島競馬場。
コースを見た一言目は、
「小さっ!」
でした。
建物自体は近代的でJRAっぽいですが、
雰囲気は地方の競馬場っぽく、
アットホームな印象を受けました。
また、
小は小なりに利点が在り、その利点を良く生かした競馬場だと感じました。
直線が短いと言う事はそれだけ移動し易いと言う事ですし、
障害レースでは周回が短いので、スタンド前にも障害を置かなくては行けないと言う事は、目の前で飛越が見える事。
実際、多くのお客さんはレース時とレースの間では居る場所が異なりました。
こうの様な工夫は大事ですよね。
闇雲にお金を使うのでは無く、頭を使う事でデメリットをメリットに変えると言うのは前回の京都競馬場とも通じるものがありますね!

最後に…
震災から3年が過ぎ、
現地の方、数人と絡みましたが、
地震の話は一切出る事はありませんでした。
何事も無かった様に佇む福島競馬場。
然し乍ら事実は消える事は無い。
在るとしたら全ての人がその事実を忘れてしまった時だろう。
悲しみも苦しみも隠れてしまった今。
それが礎となり笑顔に変わっても、
その事実は、
忘れては行けないと心に刻みました。























































