こんにちは。
今まで、いろんなモノを手放してきました。
数は数えていませんが、今では片付ける前とくらべて、モノが半分くらいになったでしょうか。楽器以外は、部屋のクローゼットなどの収納にすべて入れられるまでになりました。
すぐに取れるように出しておいた方がいいものだけ、部屋の棚に置いています。
スッキリした部屋、しかしそれと引き換えになったもの
片付けがすすむにつれ、視界に入るモノの量が減り、だんだんと居心地のいい部屋に近づいてきます。
「ずいぶん減ったなあ」
「ずっと気になっていたアレ、思い切って捨ててよかった」
「メルカリの売上金が増えていくのがうれしい!」
良かった!モノを減らして本当に良かった!
しかし、よくよく考えてみると、この手放したモノたちは、すべて私が働いてもらったお金で買ったモノなんですよね。
始発で出勤し、終電で帰宅して稼いだお金、
システムの不具合なのに、お客さんに出向いて謝ったこともありました。
理不尽なクレームを受けることもありました。
こんな苦しい思いをして稼いだお金で、私は結局使わないモノを買い、そのモノたちで塞がってしまった空間を、そのモノたちを捨てることで再び取り戻す。
つまり、私が捨てたモノは私のお金なんですね。
はぁ・・・・・
しかし、全てが無駄ではないよ
ただね、すべてがまるまる無駄ではなかったとも思っています。
買ったことには、どれも意味がある。
例えば、毎週通ったコサージュ教室で作った作品。
(こういうのがたっくさんありました)
ひとつひとつには、ちゃんと思い出があるし、それに夢中になっていた約3年間は、教室に通うのが楽しくて楽しくてしょうがなかった。
結果として、その時に買った道具や使いかけの材料は売ってしまったけど、楽しい思い出は残っています。
今日から気持ちを入れ替えて!
さて、感傷にひたっている場合ではありません。
この教訓を今後の生活に生かせばいいのです。
幸いというか、私は現在無職。
お金のありがたみを身に染みて感じられる環境におります (笑)
今日から、あらゆる支出に目を光らせていく所存です!
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