ナース歴17年目のあいこです。
私のナース経験談や子育て、健康の話や
食べ物、旅行など綴っています
寝ていたら、突然身体が動かなくなる
金縛り。
私は高校生の時に金縛りにあったことがあります。しかも一度や二度とではなく、
何度も体験していました。
一時期、あまりにも続くので
知り合いの方に除霊してもらった過去があります。
(はたして除霊出来ていたのか定かではなく、今思えば…なんだったのあれ…?っという感じです
タダだったからいいけど。)
看護学生の頃に初めて、
それが睡眠麻痺の一種であると知りました。
今となっては科学で説明ついちゃうんですが、
当時は心霊現象かと心穏やかではありませんでした![]()
Newton を読んでいたら、
金縛りの経験したことある人は調査した学生の40%ほどいたと記載されており、それほど珍しくもないんだなと思いました
。
私たちの睡眠は、
眠り始めると
ノンレム睡眠(徐々に深い睡眠)、
その90分後に
レム睡眠(夢を見る浅い睡眠)
がきて、
規則正しければだいたい約90分おきに交互にやってきます。
(授業で習った懐かしいやつ)
私の場合ですが、日中かなり疲れると金縛りにあいやすくなります。
眠りはじめに逆のレム睡眠がやってきて、
身体は寝ている、
だけど脳は起きている。
意識があるのに、身体が動かせない気持ち悪い状態になります。
身体が動かないのは脳の延髄から延びる神経細胞が、脊髄の働きを抑制し、筋肉を動かせなくしているから。
よく金縛りで身体の上に人がのっている…というホラーな話もありますが、それは脳が作り出したイメージ。入眠時幻覚と言うそうです。
私の場合は高校生の頃がピークで次第に金縛りは減っていきました。
これも、10代に多いんですって。
今はほとんどありません。

未だにあの除霊はなんだったのだろう…
と、ふと思う
。
(ちなみに、その人いわく、私に憑いていたのは自殺した祖先なんだとか
)
誰にも言ってない黒歴史です、、![]()