
ナース歴16年目のあいこです。
私のナース経験談や子育て、健康の話や
食べ物、旅行など綴っています。
小学3年生の息子。
歯の生え代わり時期に突入。
上の歯4本は大人の歯になりました。
ご存じのように、最近の子どもは顎が小さく、かつ歯の1つ1つの大きさが、大きくなっているようです。
特に上顎が小さいと鼻の骨の幅も小さい傾向にあり。
さっそく、近くの歯科矯正を受診しました。
そこで分かった息子の歯事情。
- 叢生(そうせい) 歯の大きさと顎の大きさがアンバランス。歯並びがでこぼこしている。
- 上顎前突(じょうがくぜんとつ) 出っ歯
- 過蓋咬合(かがいこうごう) 噛んだときに上の前歯で下の前歯が隠れてしまう。
予想以上に多いな。。
治療の必要があるようです。
(このときは前歯が2本しか生えてなかったけど、今そのとなりにハの字で残り2本出てきてます。)
男の子は、高校生ぐらいまで成長したり骨格の変化があることから、女の子より治療期間は長めとのこと。
まず第1段目。
床矯正(しょうきょうせい)
または
急速拡大装置
主に子どもに適用。床矯正は取り外しができるメリットあり。急速拡大装置は、固定式で4ヵ月ぐらいつけっぱなし。顎の成長を利用して広げる。
(他、抜歯矯正もあり。こちらは字の如く、歯を抜いて残りのスペースに歯を並べる。)
その後、ワイヤー矯正やマウスピース矯正などと併用していくそうです。
歯は一生ものなだけに、慎重になってしまいます。絶対必要かと言われるとそうでもないんだけどね。
それにしても、難しい読み方が多すぎる~![]()
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聞きなれない言葉ばかりで頭に入ってきません![]()
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