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ついにM3まで一週間切りましたね。エーテルも新譜の情報を公開することができました。
1st mini Album 「機械都市インティモーラ」
歌物4曲入りプレスCD M3会場価格500円
頒布場所 M3春2014 K-11a
01、Intymla(シンフォニックロック)
02、幻想絵本(民族)
03、赫然の少女(シンフォニックメタル+時々インダストリアル)
04、忘却の花(民族+エレクトロニカ)
!?
!?!?
!?!?!?
あれ、このCDのジャンルなんて説明すればいいんだ!?
自分たちのやっている音楽って何なんだろうという事を改めて考えさせれました。
ジャンルは関係ない!物語ありきで音楽を作っているんだと宣言したのはいいですが、
現実問題音楽を発信してるわけですから、どんな音楽かを言葉で伝えなきゃいけない。
そこで新しい切り口で同人音楽サークルを見よう、新しいカテゴライズをしてみようという企画を考えてみました!
その名も
J-RPG系
一言で言うと 日本のコンピュータゲームに影響を受けた音楽をやっている系
つまり スーファミ PSなんかのゲームが好きで、そのBGMなり世界観に影響を受けて音楽活動をやっている人たちは「J-RPG」系と名乗ったらどうだろうということなんです。
もともとはamyuさんが「民族系」=3拍子とか6/8のああいう感じの曲調 というのが同人音楽界隈では事実上固定化されてしまっているのがどうなんだろうというツイートをしていたときに、「J-RPG系」というキーワードをつぶやいていて、これだ!と思った!
そうなんだよな、エルフの里を出してたまに民族系を自称するようになったけど、民族楽器は中東とかアジアのやつが好きだったりするから、ああいうのだけが「民族系」と認知されているのはどうなんだろうなと思っていた時期がありました。
たぶん同人音楽界隈での「民族系」の定義を覆すことは難しいし、そんなことをやる必要もないので、
新しい切り口で「いわゆる民族系」も含めたカテゴリーを作ってしまえばいいんだ!そしてそれを普及させるぞ。という考えにいたりました。
そもそもエルム凪と新エーテルについて話したとき、「RPGの世界を音楽で表現する」活動をしようといっていたので、まさにピッタリなキーワードです。
せっかくいいキーワードを頂いたので「J-RPG系」という言葉を普及させようと思って考えたのが、「我こそはJ-RPG系」と思うサークルはブースに「J-RPG」のポップを掲示しようという提案です。

こんな活動をしている人 「J-RPG系」を名乗ってみませんか?
例
・ゲーム音楽が好きだ!ゲーム音楽が俺のルーツ!
・<FF><DQ><クロノトリガー><聖剣伝説>あたりのBGMで音楽に目覚めてDTMはじめました!
・ゲーム音楽の要素を取り入れたボーカル曲、インスト曲を作っています。
・楽曲の世界観に<剣と魔法><天空に浮かぶ都市><古代遺跡>などのRPGでよく出てくるモチーフを使っている。
・<アルトネリコ>の影響で造語コーラスを楽曲に取り入れている。
・3拍子のいわゆる「民族系」をメインにやっている。
・アルバムに一曲は<ロマサガ>的なボスバトル曲風なのを収録してしまう。
・ゲームのBGMを作っている。
・ゲームアレンジがメイン。
などなど。>ちょっとでも当てはまると思った方は今日から「J-RPG系」の仲間です!
このPOP(A6サイズ)はM3会場に100枚刷ってもって行きます!
「K-11a Etherのブース」で配布しますのでお気軽に使ってみて下さい!
(なお配布を手伝ってくださるサークル様も若干数募集いたします。)

下側はチェックボックスになっていて、当てはまる項目の□にチェックを入れられるようになっています。
ちなみにデザインしてくれたのはMiddleIslandやしらかばの会でおなじみの紫さんです!
(※デザイナーとしての名義はshowko.Aさんです)
ご協力ありがとうございました!
せっかく企画が面白いって興味もってくれても、肝心のPOPがダサかったら台無しだもんね。
ということで専門家にお願いしました!
さて、このJ-RPG企画に参加するとどういうメリットがあるか?
サークル側
・ファンタジーな世界観の楽曲を求めているお客さんに会場で見つけて貰いやすくなる。
・POPのチェックボックスである程度どんな音楽かを通りかかったお客さんに知って貰える。
→このジャンルを好きなお客さんに試聴して貰える可能性がかなり上がります!
リスナー側(ファンタジーな世界観、民族系などを好むリスナーだった場合)
・会場でパッとみてどのサークルが好みに合うところなのかが絞りこみやすい。
・ブース番号とサークル名が書いてあるので、自分が会場のどのあたりにいるのか把握しやすい。(←これ結構重要!)
>
ジャケットがいいサークルに声を掛けて、試聴したらぜんぜん思ってたのと違ったという経験ありませんか?試聴して断るのってなかなか嫌なものですよね?
そういうのが続くと新規開拓しようにも心が折れてしまいます。でもPOPがあれば実際に声を掛けなくてもCDの内容が大体想像できるので、好みのCDが見つかる可能性がアップします!
あとイベント会場では僕自身結構リスナーとしても買い物を楽しむんですが、ブース番号とサークル名が書いてないところが多い!!ネットで試聴してメモしてきたけど、ここのブースであってるのかなー?という経験がよくあります。これもよくないことなんで、ついでにブース番号とサークル名を手書きできるようにして貰いました。
というわけで一部のサークルだけが対象になってしまいますが、ゲーム音楽の流れを汲んだCDというのは同人音楽の中でもメインストリームの一つです!
その一部の範囲だけでもサークルとお客さんの距離を縮められればと思って今回こういうことをやってみました。
ゲームの影響を受けていると思うならそれだけが参加条件です!オリジナルでもアレンジでもボカロでもかまいません。
自分はJ-RPG系だと思った人は是非参加してみて下さい。ペンとガムテがあれば簡単に参加できる企画です!