Fairy rings -2ページ目

Fairy rings

PoodleとかFerretとかSomaliとか。
時々ハンドメイド、茸の事とか日々の戯言。

ってもらった当初から名前 がついていました。
まさか私が猫を飼うとは思わなかったのですが、この子がうちで一番人間が好きかも。
ソマリのフォーン。
軽快な動きでいつもくねくねしています。











10年以上前からフェレットと暮らしています。
今は単独飼いですが、見送ったフェレットのことも少しずつ書いていこうかなと。
画像を紛失したこともあって、なかなか良いのが残っていません。
これはNOKIAの702NK、初代スマホ(といってもアンドロイドですらない。)に残っていました。
小さい画像からかわいらしさが伝わると良いなと思いますが、どうでしょう?

この子は初代カムコという愛称で呼ばれたちょっと小柄なカナディアン娘の簓です。
あ、でもカムコと言われていたのは時々で、背中に筋が入っていたのでスジコちゃんと呼ばれる方が多かったかな。

とにかくきぃきぃ叫びながら最後までよく噛んで、椅子をぼろぼろにしたり、靴下でいたりすると血が出るまでかんだりしていましたが、2台目カムコを迎えてからは、あれは大したことないと思うようになりました。

最初はマークドホワイトでしたが、すぐに真っ白に。
このシルバー系のフェレットというのは、耳が悪い子が多いのですが、そのせいか、バトル中も相手の放してーのサインの声が聞こえず、なぜか自分が叫んでしつこく寄って行くようなそんな子でした。
多頭飼いには、それくらいの気の強さは大歓迎で、すぐにみんなとなじんでいましたが。

最後の時は、病院のリカバリーBOXで私の手を噛んで、あら、結構元気じゃない言われる・・・・・・あぁ、噛まれる話ばっかり。

古くからのフェレ友さんに言わせると、私、噛まれ体質らしいです。

独り立ちしてから初めて飼ったトイ・プードル。

犬を迎えたいばかりに仕事も辞めて引っ越してしまったというバカな飼い主でもあります。
だって、犬飼えない環境だったんだもの。

プードル、今は、たくさん飼ってらっしゃる方がいますね。
実家にもプードルがいましたが、なんか違う。私の思っているプードルとは。
自分の好きなタイプと顔、骨格を辿ると、あれ?何故かブラックかブラウンばかり。
いろいろと探って行ったらあるラインに行き着いてしまうという不思議な事に。
生粋の英国系と言われるタイプです。
いつしか一緒に暮らそうと思うようになり、
数年ののちにやっとの事で迎えた念願のプードル、ミュスカです。
画像は成長とともにいろんなカットになっていますが、全部ミュスカ。
べたべたの甘えん坊なのに気位が高く、他の犬や猫にはとても優しいという
面白い性格の仔です。

今、とてもトイ・プードルが流行っていますね。
登録数もチワワ、ダックスを抑えて一位になってしまいました。
でも私の好きなプードルとはちょっと違う・・・・ベアカットもかわいらしいけれど、プードルらしいバランスってのがあれれ?
お顔や骨格、体系、毛量、どれを見ても別の犬種の様に思うことも多々あります。
それが悪いとは言いませんが、うちの子を見て、「この犬は何犬ですか?」っていう方には
トイ・プードルの本来の魅力をもっともっと知ってほしいなと思っています。
アメブロに引っ越してきました。

小さな四つ足の家族のこと。
2つ足の同居人。
野山で出会えるフェアリーリングの主役の茸とか。
大好きな物事。

そんな毎日の事を書いてみようと思います。

ご縁があった皆様、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。